【RISU算数ブログ2019】低学年問題をやった効果! 期待通りのメリットと想定外のデメリット(小学1,2,3年生レベル)

【RISU算数ブログ】低学年問題をやった効果! 期待通りのメリットと想定外のデメリット(小学1,2,3年生レベル)
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「RISU算数」が評判以上に良かったです! 「RISU算数」の前半が終わろうとしているので、低学年の問題である総1200問超を解いた期待通りのメリットと想定外のデメリットについて考えてみます。

「RISU算数」とは

無学年制タブレット学習教材

「RISU算数」は算数に特化した今大注目のタブレット学習教材。無学年制教材なので小学校6年分の先取り学習ができることが特徴。

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「RISU算数」の効果

ケアレスミスが減った

単純な計算ミスが少なくなりました。

「RISU算数」には94のステージ(ステージとは単元を意味するRISU用語)が用意されていまして、各ステージに25問あり、各ステージの最後の1問である25問目が確認テストになっています。確認テストは通常の問題とはページデザインが若干違い、雰囲気も少し改まっていたり、時間制限がついていたりして、見直しの習慣づくりには格好の機会でした。

問題の見直しはまだ完全には習慣になっていませんが「見直しをすると100点が取りやすいな」とは薄々感じているのではないでしょうか。子どもの態度を見ていて、そう感じることが増えました。

計算のスピードが上がった

計算のスピードはかなり上がりました。これだけの問題数をこなす中で「問題を解く」という要領も分かってきたようで、問題ページが表示されたらまず全体の問題数を確認することや、文章題ならキーワードを素早くつかむコツ、計算問題なら解いた問題の答えを入力しながら次の問題を見て考え始めたりというテストのテクニックなども少しずつ覚えているようです。

暗算ができるようになった

ついでに暗算もできるようになりました。「RISU算数」で何度も出題される2桁の足し算と引き算は暗算でもほぼ間違えなくなりました。

読み上げ暗算では1桁2口の計算なら瞬間的に完璧にできるようになりました(「3, 9」と聞けば、すぐに「12」と答えられるくらいのスピード)。1桁3口の計算もかなり正答できるようになりました(「1, 3, 9」と聞けば、えーっと…と考えて「13」と答えられる程度)。

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「算数」が好きになった

そろばんをやっていたので、「RISU算数」受講前から計算自体は好きでした(「すごいね~!」と親戚から褒めてもらえるから)。RISU算数を始めてからは、計算だけでなく算数自体を好きになってくれた気がします。

「RISU算数」では多少難しい問題も出題されます。それでも「ママぁ~分かんなぁい~」と言わずに自分で一生懸命に考えようとしてくれているので、その原動力は算数が好きという気持ちなんだろうなと感じます。

自分から「勉強したい」と言うようになった

タブレット学習教材のあるある話ですが、例にもれず、我が家でも「RISU算数」を始めてからは「タブレットで勉強してもいい?」「タブレットで勉強したい」と毎日言っています。

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「RISU算数」のメリット

難問が良問だった

RISU算数

「RISU算数」には通常の算数問題とは別に、鍵のアイテムを集めると挑戦できるスペシャル問題があります。このスペシャル問題が楽しくて、問題自体も良問ぞろいでした。

スペシャル問題は少し難しいパズル問題が多く、子どもは1人では解けませんでした。しかし「RISU算数」のおかげで子どもは「ちょっと難しいパズル問題」が大好きになり、市販のパズルドリルを何冊も買っています。私はこれからの受験数学はパズル問題が要になるのではないかと考えているので、「RISU算数」のこの影響は嬉しい誤算でした。

RISU算数

ただし、低学年でも中学受験の過去問が出題されることはあるものの、すでに中学受験を見据えて先取り学習を始めているご家庭には簡単に感じる問題が多いかもしれません。低学年の範囲内で出題される問題のレベルはZ会の「グレードアップ問題集」くらいではないかと感じています。(「RISU算数」はどんどん先へ進むので、高学年コースや中学受験コースになると問題のレベルも一段上がるのだろうと思いますが)

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出題テンポがいい

「RISU算数」を始めて集中力がつきました。以前から一応「勉強習慣」はありました。しかし、ぼーっとする時間が長すぎてダラダラともったいない時間を過ごしていました。「RISU算数」を始めてからは、勝手に集中してくれるので勉強密度は格段に上がっています。

「RISU算数」の出題テンポがいいのだと思います。チャレンジタッチやスマイルゼミに比べると、「RISU算数」はタッチする作業が少なくて済みます(それだけアニメーションが味気ないとも言えるのですが)。そのため、必然的に問題に取り組んでいる時間が増えます。

問題を解いて、タッチ、タッチ、次の問題(間違えればやり直し)」というテンポがとても良い気がします。

加減算の基本的概念を学べる

RISU算数

つねづね、算数を「ただ式をつくる教科」だとは思ってもらいたくないと思っていました。そのため、かずを教える頃から、数字が示すものの数をいろいろな方法で見せてあげるようには心がけていました。

「RISU算数」では新しい単元に入ると解説動画と導入問題の2つで、イラストをふんだんに使い、丁寧に基本概念を教えてくれます。

算数がただの数字遊びにならず、次の中学数学にきちんとつなげられるように、このような説明は手を替え品を替え何度も繰り返してあげたいと思っていたのでとても良かったです。

文章を読むのが速くなった

RISU算数

「RISU算数」では文章題も多く出題されます。問題はすべて選択式で、数字をタッチして入力するタイプなのですが、いろいろな箇所が空欄になっていて、よくできているなと感じます。

空欄が答えだけではないために問題文をよく読む必要があり、長い文章を読むことに慣れてきたのだと思います。文章を読むスピードがとても速くなりました。毎日の本読みの練習でも上達を実感します。

漢字をたくさん覚えた

「RISU算数」の文章題では、他教科も含めて小学生が学校で習う言葉が多く使われていると感じました。せいかつの授業で習う野菜くだものの名前はもちろん、の名前やの名前など、ふつう算数の問題集には登場しないような言葉が散りばめられていました。

我が家では算数の問題で見つけた漢字は練習するという約束になっていまして、いろいろな漢字が登場するたびに「RISU算数」を一旦中断して、漢字を3回練習しています。この調子で6年生まで終了すれば「RISU算数」だけで小学校で習う漢字の6〜7割は練習できそうなペースです。練習した漢字は何度も登場してくれるので文章問題の設問が漢字の読みの復習にもなっています。

期待以上に子どもがハマった

「RISU算数」を始めて子どもが自分から「タブレットで勉強したい」というようになったので、その「RISU大好き!」な情熱を利用させてもらうために、「漢字プリントを1枚したらタブレットを10分しようね」「本読みをしたらタブレットを10分しようね」などと約束をしました。

もともとは「さあ、勉強しようか」の後に「え~!!」と言われて、私がイラっとするのを軽減するために始めた新ルールだったのですが、子どもたちがタブレットを何度もしたがるので、結果的にプリントをする枚数も増えました

自分からはやりたがらないプリントをしてまでもタブレット学習がしたい!と子どもに言わせてしまうほど、やはり魅力があるのだと思います。

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「RISU算数」のデメリット

予想以上のスピードで進む

【RISU算数ブログ】低学年問題をやった効果! 期待通りのメリットと想定外のデメリット(小学1,2,3年生レベル)

「RISU算数」は低学年問題と高学年問題を合わせて全部で「94ステージ(ステージとは単元を意味するRISU用語)」あり、各ステージで25問ずつ解くことができます。

低学年のステージ数はおよそ半分で、約1,200問解けるようになっています。1,200問と聞くと時間がかかりそうだと感じましたが、予想以上のスピードで進んでいて驚いています。

外遊びをする時間が減った

「RISU算数」を始めて、家でタブレットをする時間に加え「プリントしたらタブレット」の約束で勉強時間自体も増えたため、相対的に外に遊びに行く時間が減りました。もともと出不精なところもあり、あまり外へ行きたいと言わなくなってしまいました。

学びのバランスが崩れてしまいそうなので、週末や長期休みなどでは大きな自然体験イベントを企画しなければいけないなと感じているところです。

大学生の解説動画がイマイチ

現役大学生による解説動画を見ることができます。この動画はあまり好きではないようです。

子どもたちは3人そろって「RISU」を受講していますが、幼児コースの「RISUきっず」の解説動画はとても気に入っていたのに、小学生コースの動画はあまり好きではないようで、動画はほとんど飛ばしてしまい見ていません。徐々に内容が難しくなってきたので、動画を見て理解するように促してはいますが、反応はいまだに芳しくありません。

この解説動画とスペシャル問題がいいタイミングで登場するので、問題をたくさん解いても勉強が単調にならずにとても良いと思うのですが、今のところは動画がなくても問題演習を特に単調だとは感じていないようです。これも子どもの性格でしょうか。

家族の会話が減る!?

私がタブレット学習教材選びをしていた時には「タブレット教材を始めたら家族の会話が減った」というコメントをたくさん読んだのですが、我が家はこの点は特に感じませんでした。

私が台所にいても満点を取ると意気揚々と「見て~!」と見せにきてくれますし、少し難しい問題が出ても「見て! この問題スゴいねっ!」と言っては見せてくれます。毎日の進捗状況はさすがに報告してくれてなくなりましたが。

意外と基礎問題も多かった

公式サイトではユニークなパズル問題や有名中学の過去問など応用発展問題の出題もあると書かれていたために、その印象に比べると思ったよりも基礎問題も多かった気がします。我が家には基礎問題の多さは特にデメリットにはなりませんでしたが、親は多少ガッカリしたかもしれません。

基本料が年額一括払いのみ

「RISU算数」には基本料と利用料の2種類を支払うことになるのですが、基本料には分割払いはありません。「RISU算数」の基本料2,480円(年額一括12ヶ月分29,760円)を受講開始時に支払うことになります。加えまして、各月の学習進度に応じて料金が変わる利用料という名前の受講料を支払います。

RISUきっず

「RISU算数」には入会金やタブレット代はありませんタブレット補償代も無料というのは今のところタブレット学習教材業界ではRISUだけです。

RISUきっず
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「RISU算数」の感想

「RISU」は早いもの勝ち!?

「RISU算数」の公式サイトでは、RISU算数で小学校6年分の算数を終了して、塾に入っていきなり全国1位を取ったという子が紹介されています。

RISU算数

中学受験をしなくても、中学受験をするならなおさら「RISU算数」で小学校6年間の算数をできるだけ早く予習できれば大きくリードできるでしょうし、ある数学科教授の見解を知ってからというもの、小学算数の先取り学習は中学数学から必要になる「数学的思考力」にもとても大切だと考えています。

評判以上に子どもがハマり、評判以上に問題がよく、評判以上に算数が好きになってくれた「RISU算数」。今のところ大満足です。

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