【RISU算数】「小学生になったら『RISU算数』!」という評判の真相

【RISU算数の評判】「一流を目指す家庭は『RISU算数』を選ぶ」の真相と理由
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ググれば「楽しい!」「子どもが一人で勉強してくれる」「どんどん勉強したがる」など、口コミ評判が非常に良い『RISU算数』。そんな『RISU算数』の実態を探るべく、評判の真相とその理由について書いています。

RISU算数とは

『RISU算数』は、算数のみに特化した小学生向けタブレット学習教材で、専用タブレットが必要になるタイプの無学年制教材です。

RISU算数

一般に「タブレット学習教材」と呼ばれる小学生教材には、『RISU算数』や『スマイルゼミ』、『チャレンジタッチ』のように専用のタブレットが必要となるもの(メリットは子どもがインターネットを自由に使えないこと)と、『デキタス』や『すらら』のようにインターネット環境があればタブレットでもパソコンでも携帯でも何でも勉強できるオンライン教材の2種類があります(メリットは煩雑な初期設定や各単元アプリのダウンロードなどの作業時間が不要)。

無学年制」学習教材とは、在籍学年の学習範囲にしばられず、小学校(教材によっては中学校まで)の学習範囲のすべてをいつでも学習できるという新しい学習スタイルの教材です。「無学年制」はオンライン教材には多いのですが、専用タブレット教材で無学年制は今のところ『RISU算数』だけです。

「RISU算数がデキる子に選ばれている」という評判の真相

RISUは人気急上昇中

2014年に『RISU算数』のサービスを開始してから、利用者数は右肩上がりに増え続けている今大注目のタブレット教材です。

RISUは口コミがいい

『RISU算数』の評判で他社教材と大きく違うのは、RISU算数の教材に対してネガティブな口コミ数が極端に少ないことです。

RISU算数

少し検索しただけでも、『RISU算数』の場合、「この教材を使っています」系のブログでは「子どもが楽しんでいます」「成績が上がってきました」「〇〇が楽しいようです」という学習中の経過報告記事ばかりで、「合わなくて辞めた」「子どもがやらなくなった」「教材が合わない」といったネガティブな書き込みが(特に他社教材と比べると顕著に)少なく、ほとんど見られません。

稀に「『RISU算数』やめました」というブログを見つけても、ほとんどの場合が「受験専門対策塾に入塾するので『RISU算数』は解約する」「小学6年生までやり終えたので解約する」という前向きな円満解約です。

RISUの効果は実証済み

RISU算数

詳細は『RISU算数』の公式サイトに譲りますが、「RISU算数を使って、1年半で小学校6年間の算数を終わらせ、四谷大塚全国模試で1位をとった」「RISU算数を始めて半年も経っていないのに、学年よりも1つ上の級の算数検定に一発合格できた」などに始まり、「算数に苦手意識がなくなった」「『算数が好きになった』と言うようになった」など『RISU算数』での成功例には枚挙にいとまがありません。

「RISU算数がデキる子に選ばれている」という評判の理由

RISU算数の「受験にも耐えうる」レベル

現在実用化されているタブレット学習教材の中で「RISU算数」は飛び抜けて優秀です。小学校6年間で94ステージ(ステージとは『RISU算数』独特の呼称。各ステージ25問出題)で、およそ10,000問の問題が用意されています。質・量ともに中学受験にも十分に活用できるほどのレベルです。(超難関校受験には別途対策が必要だと思われます)

RISU算数

また、必要な場面で配信される解説動画も東大生をはじめ一流難関大学生による解説です。これから受験戦争に立ち向かう子どもたちにとって身近な憧れははっきりとした目標になりえます。

RISU算数をやる子が「デキる子」になる

『RISU算数』の効果が口コミで広がり、算数苦手組と中学受験組の両極から絶大な支持を受けて利用者が増えているように見受けられます。

RISU算数

つまり、もともと超難関校を受験しようかというくらい実力のある低年齢層(幼児〜小学校低学年)はもともと優秀だったところに、さらに『RISU算数』で算数力をメキメキ伸ばし、卒業していくー。

RISU算数

算数に苦手意識があるけれど(おそらく勉強のやり方が分からずに)成績が伸び悩んでいた小学校高学年の子たちが、算数への苦手意識を克服し、(算数は小学校の成績の要ですから、算数が伸びれば他教科も成績が伸びやすくなります。ちなみに、小学校で最も必要になる能力は算数ではなく国語力です)算数が大好きになって『RISU算数』を卒業していくー。

RISU算数

というわけで、「デキる子」が『RISU算数』を選んでいるのではなく、「デキる子」になる素養を備えたお子さんやご家庭が『RISU算数』の魅力に惹かれて受講してみると、『RISU算数』は需要を見逃さず、子ども一人ひとりのレベルに合わせて的確な問題を提供することで(『RISU算数』は開発段階からデータ分析による教材開発に注力している)着実に実力を伸ばして上げるので、結果的に「RISU算数がデキる子に選ばれている」ように見える側面があります。

RISU算数のデータ分析力が強い

「RISU算数」はもともとアメリカ・シリコンバレーで研究開発されていた技術でした。2014年に RISU Japan が設立されてから、日本の教育事業により即したシステムへと開発改良されています。

その一端が2015年には「両親の関わりが子供の学習効果に与える影響についてのビッグデータ分析」、2016年には「NHKの教育番組データ分析」、2018年には日本で初めて「3億件以上の学習データ分析から『子供のダレ』の自動抽出」に成功しています。

RISU算数

『RISU算数』の公式サイトでは「お子様にピッタリな問題とレッスンを配信します」などと、どの教材でも言われていそうな平凡な表現がなされていますが、その性能は『RISU算数』だけが突出しています。『RISU算数』の学習システムは2017年に正式に特許認定されました。

RISU算数はメディア露出が顕著

RISU算数

「今流行りのタブレット教材」「算数だけに特化した教材」「上の学年を学習している子どもの量・質(数検合格など)ともに求心力がある」など、メディアが特集を組みやすい特徴がそろっています。実際に、『RISU算数』は度々メディアに取り上げられていますが、以下は一例です。

産経新聞

RISU算数

TBSテレビ「ひるおび!」Yahoo!ニュース

RISU算数
プレジデントファミリー, プレジデントオンライン

RISU算数

Aera with Kids

RISU算数
東洋経済オンライン

RISU算数

このようなニュースや雑誌を、教育熱心な親が見つけることで『RISU算数』に「デキる子」が集まることは事実でしょう。

最後は自分の目で

評判の裏側について考察してみましたが、やはり最後はご自分の目で確かめてみるのが一番です。

おすすめのお試し教材としては、まず『チャレンジタッチ』。『チャレンジタッチ』は今だにタブレット教材業界のトップに君臨していますから、タブレット教材選びの基準になるはずです。



次に『スマイルゼミ』はチェックすべきだと思います。『チャレンジタッチ』とはまったくタブレットの質(操作性に優れ、娯楽性に劣る)が異なります。『チャレンジタッチ』と『スマイルゼミ』を比べてみて、直感的にどちらが好みかで教材選びの大きな指針が決まります。



さらに、先取り学習のご興味があるならば「無学年制」を採用している教材がおすすめです。

『RISU算数』と『デキタス』をチェックしてみてください。『RISU算数』はご紹介のとおり「専用タブレット教材」です。一方、『デキタス』はパソコンでも学習できる「オンライン教材」であり、利用料は業界No1の月々3000円です。『RISU算数』の毎月の支払いが公立レベルで平均6000円ほど、受験レベルで平均10,000円ほどだと見積もれますから、月々3000円で勉強し放題という『デキタス』の破格の安さが実感できます。

『RISU算数』も『デキタス』も、一番の強みは「無学年制」であり、「しっかり実力がつく」という点ですから、ゲーム感覚で楽しく勉強する習慣づくりができる『チャンレジタッチ』や『スマイルゼミ』と、タブレットの操作性や教材の娯楽性で比較しては見劣りします。

▼ RISU算数

▼ 『デキタス』



最後までお読みいただきありがとうございました。お子さんのためにもっともよい学習教材を選ばれることを心より願っております。

この記事を書いたのは

元幼児教室講師。進学塾では中学高校の算数と英語を担当。

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【RISU算数の評判】「一流を目指す家庭は『RISU算数』を選ぶ」の真相と理由

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