【RISU算数】RISUに申し込もう! と思ったら読んでほしい料金を決める大切な実力テストの話

【RISU算数】RISUに申し込もう! と思ったら読んでほしい料金を決める大切な実力テストの話
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「RISU算数に申し込んでみよう」と思った方へ。教材が届いたらすぐに実力テストが始まります。実力テストは今後の支払額を決定する大切なテストです。実力テストについての大切なお話です。

RISU算数の実力テストとは

RISU算数の実力テストでは「この子がどこまで勉強しているか」が判断されます。

▼ タブレットの電源を入れて「スタート」をタッチすると…

RISU算数 実力テスト

▼ おもむろに簡単なチュートリアルが始まり…

RISU算数 実力テスト

▼ そして実力テストに突入します

RISU算数 実力テスト

受講範囲が決まる

実力テストの結果に基づいて「RISU算数」の受講範囲が決まります。

▼ 実力テストで解けた単元は学習範囲外です。(問題へはいつでも無料でアクセスできるので復習はいつでも無料です)

RISU算数 実力テスト

RISU算数には「今の学年」などを入力する項目はありません。問題を解く実力があるかどうかだけを判断されます。小学4年生でも小学3年生の問題ができなければ、小学3年生の問題から解くことになります。

暫定支払額が決まる

実力テストによって「受講できる内容の範囲」が決まりますが、これは同時に、暫定的な支払額が決まるということでもあります。小学4年生でも小学3年生の問題ができなければ小学3年生の問題から解くことができますが、小学3年生の問題文も支払わなくてはいけません。

RISU算数 実力テスト

▲ 解くことができる範囲には灰色の星が表示されます(黄色い星は学習済みの箇所です)。そして、この灰色の星の問題分だけ(利用料という名前の)受講料がかかることになります。

実力テストを受けるヒント

「親が回答を入力」について

「RISU算数」のタブレット専用タッチペンは、よくあるタッチペンとは少し違っていて、ペン先に弾力があります。また「RISU算数」のタブレットは感度がとてもよく、洋服が当たっただけでも反応することがあります。

そのため、巷では

「RISU算数の実力テストは、問題は子どもに解かせて、回答の入力は親がした方がいいですよ。でないと、指や袖が画面に触れてしまって、まだ解き終わってないのに次のページに進んでしまったり(実力テストでは前のページに戻れません)、まだ問題が残っていることに気づかずに先へ進んでしまったりして、正確な実力が測れなくて払わなくてもいい受講料を払わなければいけなくなります

というアドバイスが大変多いようです。

確かに、親がタブレットに入力すれば不慮のタッチも防げますし、ケアレスミスも見つけてあげることができますのでお子さんの実力の最高点を出すことができると思います。

実力テストでお子さんの実力で出しうる最高点を出すことができれば、受講する内容は最小限で済みますので、支払額も最小限に抑えることができます

実力ギリギリにするリスク

しかし、実力テストでお子さんの実力の最高点を残すことにもリスクがありました。

「RISU算数」では良くも悪くも子どもの機嫌をとるような工夫がありません。「チャレンジタッチ」や「スマイルゼミ」などではタブレットを付ければ勉強気分を高めてくれるキャラクターなどは「RISU算数」にはいませんから、子どもは算数の問題に向かい合って自分でモチベーションを高めなくてはいけなくなります。実力テストで満点を取ってしまえば、その範囲の学習はまったく出題されませんので、「RISU算数」からの始めての問題が初めて見る新しい学習内容になってしまうというケースもあり得ます。

もちろん「RISU算数」では、まだ習っていない内容でもすいすい解けるようになれる自学教材ではあるのですが、タブレットを使うのも「RISU算数」という教材も初めての場合に問題の内容まで初めてのものでは少しハードルが高いと感じるお子さんもいるようです。

実際に「実力テストは親が入力しよう」という意見が目立ち始めたのが2017年ころかと思うのですが、2018年には「RISU算数が難しく感じる」という意見が増えました。そして、このようなご家庭ではネット上のアドバイス通り「親が実力テストの回答を入力」していました。これは、実力テストであまりにも実力ギリギリの成績を残したために子どもたちが少し窮屈に感じたからではないかと思います。

さらに邪推すれば、もしかしたら回答を入力している親が「それはちょっと違うんじゃない?」と子どもの間違いを指摘したり、まだ習っていない範囲でも導入部分の簡単な内容であれば「これはね、ここをこうやって考えてみたらどう?」などと教えてしまっていたのかもしれません。(親からすれば受講料がかかっていますから、つい過剰なアドバイスをしてしまう心理は想像に難くありません)

「実力テストで親が回答を入力すること」自体は私も推奨したいと思いますが、親が完全に黒子になりきる心算が大切ではないかと思います。

実力テストの微妙な変更

実力テストで本当はできるはずの問題を取りこぼしてしまうと、その分だけ多くの受講料を払わなければいけなくなります。

しかし、RISU算数では2018年7月の料金体系変更に前後して「最初の1ヶ月は学習ペースの乱れを考慮して、利用料(毎月変動する受講料を意味するRISU用語)の上限を6,000円にする」という変更も加えられました。

最初の1ヶ月は6,000円に

最初の1ヶ月の利用料が上限6,000円に抑えられたので、たとえ実力テストをすべてお子さんに託してしまっても以前に比べればお財布はそれほど痛まなくなりました。

親も子もRISUを楽しむために

「RISU算数」の実力テストは、できるだけ安く受講したいという親の欲目と、できるだけ楽しく算数を勉強させてあげたいという親の希望が拮抗してしまいます。

RISU算数 実力テスト

▲ 運命のスタートボタン

実力テストは教材が届いてタブレットにインターネットを接続するとすぐに始まってしまいます。タブレットの電源を入れる前に少しだけ考えてみるのもよろしいかもしれません。

▼ 1週間のお試し受講ができます
申し込みは簡単。30秒で終わります。

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