記事を書いている人

家庭の知育応援サイト《知育アットホーム》へのご訪問ありがとうございます。はじめまして。現在3人の男の子の育児に奮闘中のアラフォー小日向真綾と申します。某旧帝大を卒業後、国内外の幼児早期教育業界や受験業界で働いていました。

当サイトについて

乳幼児知育の現場で子どもへの語りかけや手あそび歌、絵本の読み聞かせや英語教育など、よく知られている家庭での親子のコミュニケーションは、ママやパパの言葉を子どもの脳の働きや心の動きに添わせれば立派な知育になることを学びました。

「知能教育」にはある程度の専門的な教具があった方が効率的です。しかし「知性」のための「知育」ならば家庭で十分にできます。実際に子育てをしている今はむしろ、子どもと毎日ずっとつきっきりでいられる家庭でこそ効果が現れやすいと感じています。

家庭ではママやパパがしてくれること&言ってくれることのすべてを子どもは喜び楽しみながら、日々常に新しいことを学んでいます。ママやパパがほんのちょっとした知識を持っているかどうか、ほんのちょっとしたコツを知っているかどうかで、日常のいろいろな場面における子どもの成長がぐんと変わるかもしれません。

子どもの心と知能を育てるのは幼児教室でも知育教材でもなくママとパパの言葉です幼児教室では教室長に何度も指導されたことであり、興味深いことにドイツの幼児教育に長けている義母の口癖でもあります。今、実際に育児をしてみて改めて痛感しています。

乳幼児期に心が豊かに成長した子どもは義務教育期での学習能力が高くなるとも報告されています。学びの基礎ができあがる出産直後から小学校に入学する6歳までに、子どもにとって何よりも大切な家庭でのよりよい教育環境のために一つひとつ記事を書いていきたいと思います。

よろしくお願いいたしします。

 

 

ご感想やご質問、ご相談など、お問い合わせはこちらからお気軽にお送りください。お時間はかかるかもしれませんが、必ず返信いたします。