【小学生の不登校】「学校行きたくない」と言われたら最初に読むべきおすすめ本3冊+α

【小学生の不登校】「学校行きたくない」と言われたら読みたいおすすめ本
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子供の不登校についてご質問をいただきましたので、おすすめの本をご紹介いたします。不登校本の中には、これまでの子育てを全否定するかのような書き方をしているものもあり、手当たり次第に読みあさるのは危険です。まず最初に読みたいと思える、本当に役立つと思える本をまとめました。

記事を書いたのはこんな人

元幼児教室塾講師

私はかつて某幼児教室で講師をしていました。塾講師時代は地元では最大手の進学塾で英語と数学を教えていました。

不登校児童との関わり

講師時代には不登校や登校渋りのケースをとてもたくさん見てきました。当時の塾の中で私が最高学歴だったため、自分の担当生徒ではなくとも塾長と共に保護者の方からのご相談にはいつも同席していました。

子供を理解するために

5月病ほどではないのでしょうが、ゴールデンウィークを過ぎると数人のお子さんが「学校に行きたくない」と言い出すようです。運動会前後の10月や3学期が始まってしばらくした2月なども多くなる傾向を感じていました。この時期はおそらく人間関係に大変動が起こるのだと思います。(中高生の場合は成績も)

「行きたくない」理由は複雑

小学生の場合、完全にいじめが始まっているケースはあまり多くなく、学校に行きたくない理由が「よく分からない」場合がたくさんありました。特に、小学校1年生から小学校4年生くらいまでの低年齢児童の場合は、自分でもよく分かっていなかったり、自分の気持ちをうまく言葉で表現できなかったりするのだと思いました。

不登校本は読み漁らない

不登校に関する本の中には、親のこれまでの子育てを否定するような記述が少なくありません。手当たり次第に読みあさると気分が滅入ってくる可能性があります。概要やレビューを読んで、よい本を厳選する必要があると感じています。

子供が分かるおすすめ本

子ども自身でさえ、うまく伝えられない気持ちがよく分かったと評判の本を3冊ご紹介します。

1日3分で効果が見える本

何をしても良くならなくて、最後の最後にこの本に出会えて学校に行けるようになったというレビュー多数。トレーニングやコンプリメントも家庭でできる内容にもかかわらず効果が目に見え、自己流とは違う安心感ある対策が取れる本。

3つの壁を乗り越えられる本

非常に読みやすい1冊。原因、時間経過、親の対応という3つの壁を乗り越えれば必ず解決に向かうと説く。答えを急ぐよりも原因を知る大切さ、トラブル直後でなく時間が経ってから不登校になる子供の心の推移、主導権も責任も親がとる覚悟など「目からウロコ」「今までモヤモヤしていた部分がすっきりと理解できた」「泣けてきた」とのレビュー多数。

データによる入門書兼専門書

経験からの対策ではなく、専門家による研究データによる解決策を提案。データに基づいたフラットな情報である点が他書と一線を画す。知りたい情報がすべて載っていたというレビューがある一方で、テーマが幅広く即効性のある対策が取りにくいとの意見も。特に、小学4年生以上の前思春期に関する記述は一読の価値はあり。

<親が変わるきっかけ本>

子どもに「学校に行きたくない」と言われたときには「行きたくないのね、今日は休もうか。そのうち行けるようになるよ」が正解。「なんで学校へ行けないの、お母さん、困っちゃうよ。さあ、行くよ、準備して」と言ってしまうかもしれない方には特におすすめしたい1冊。

「すぐにカッとなってしまう」「自己肯定感が低い」「集団に馴染みにくい」という女性は、不登校児に対する不注意優勢型ADHDママである可能性があるという。子どもの問題は子どもの問題として、自分とは完全に切りはなし、子どもを尊重しながらサポートすることに徹するべき、とする。

不登校が長引きそうなら

【幼児&小1のタブレット学習教材探し】すららをやってみた感想と公式サイト分析

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2019年4月12日

私が受けた相談内容は「学校には行きたくないけど塾なら行ってもいいと言っているが、同じ学校の友達にいじめられないか/サポートはしてくれるか」などから、「いやでも学校には行かせるべきか」という論点になり、最後はたいてい「学校の授業時間に(つまり平日の朝から6時間)自宅で個人的に家庭教師をしてもらえないか」というご相談になりました。塾の判断(と私のスケジュール)により何度かお引き受けしたことがあります。

自宅学習が出席扱いの教材

現在では自宅学習を学校の出席日数に含めてもらえる学習教材があります。自立学習応援プログラム『すらら』です。

すらら

▶︎ 『すらら』の公式サイトはこちらから

【不登校生の出席扱いについて】

すらら

▶︎ 『すらら』の公式サイトはこちらから

【文部科学省の不登校に関する情報】

すらら 文部科学省の不登校に関する情報

▶︎ 文部科学省のサイトへはこちらから

「すらら」の特徴

【幼児&小1のタブレット学習教材探し】すららをやってみた感想と公式サイト分析

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2019年4月12日

1. 教科書準拠

すらら

文部科学省が出席扱いにできるほどの質を認めていますから、学習内容には何の心配もありません。テスト対策も万全です。

2. キャラクターによる対話講義

すらら

『すらら』の授業は文科省認定のしっかりした内容ながら、講義自体はRPGゲームのような雰囲気。各科目それぞれのキャラクターがこちらに語りかける口調で講義が進みます。授業が短く集中しやすいのも特徴。

3. 月額1万円以下

文部科学省認定のオンライン塾でありながら、授業料は月額およそ8000円です。

詳細は無料資料請求で

いつか来る「学校へ戻れる日」に自信をもって登校するためには勉強の遅れを残さないことが肝要です。そのために『すらら』という新しい学習教材を手元に置いておくのもよろしいかもしれません。

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【小学生の不登校】「学校行きたくない」と言われたら読みたいおすすめ本

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