【幼児タブレット学習ブログ】すまいるぜみとRISUきっずを同時受講した感想&比較

幼児のタブレット学習に効果あり! 2大教材”すまいるぜみ”と”RISUきっず”の特徴
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「すまいるぜみ」と「RISUきっず」の両方を受講し始めました。幼児タブレット教材の学習ブログです。今日は「すまいるぜみ」と「RISUきっず」を比較してみたいと思います。

結論!

2社同時受講で大満足!

我が家は子どもが多めという特殊な状況ではあるかもしれませんが、「すまいるぜみ」と「RISUきっず」の2社同時受講に大満足しています。

どちらかを選ぶとなると…

「すまいるぜみ」…かも!?

スマイルゼミ

どちらか一方を選ぶとなると、非常に難しいのですが「すまいるぜみ」をおすすめするかもしれません。「RISUきっず」の内容であれば、市販の幼児向け問題集やママ塾の家庭そろばん学習でも十分にカバーできる可能性があるからです。(子どもを楽しませつつ毎日継続できれば「RISUきっず」の効果は得られるかもしれないという意味で)

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「RISU算数」は受講すべき!

RISU算数

仮に、幼児期に「すまいるぜみ」を受講するとすると、おそらく小学校に入学してからも「スマイルゼミ」を受講し続けることになると思うのですが、私はある数学科教授の話を聞いてしまったので「RISU算数」は小学校の早いうちに受講すべきだと考えています。

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2019年4月15日

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「すまいるぜみ」の楽しさ

キャラクターのデザインや音声、画面の雰囲気など、タブレット画面の楽しさは「RISU算数」よりも「すまいるぜみ」の方が圧倒的に子ども好みです。(「スマイルゼミ」も「チャレンジタッチ」の華やかさには劣りますが)

▼ スマイルゼミ(小学生コース)

スマイルゼミ

▼ RISU算数(小学生コース)

RISU算数

▼ チャレンジタッチ(小学生コース)

チャレンジタッチ

そのため「すまいるぜみ」を先に始めてしまうと、後から「RISU」を受講しても学習画面がシンプルすぎて「つまらない」と感じるリスクを負うことになります。

できれば、3ヶ月から半年ほど前から「RISU」を始めておいて「すまいるぜみ」を追加するのが理想だとは思います。我が家は「RISUきっず」と「すまいるぜみ」を同時に始めましたが、「すまいるぜみ」ばかりをやりたがるので

「RISUきっず」をやったら「すまいるぜみ」をやる

というルールにさせてもらっています。

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RISUとすまぜみを比べると

「RISUきっず」の教材内容

RISUきっず

「RISUきっず」の問題は公文の問題に似ている気がします。どちらも子ども一人ひとりの進度が異なる教材なので一概には言えませんが、レベルも同じくらいではないかと感じました。

「RISUきっず」の効果

「RISUきっず」は(きちんとやれば)公文並みの効果が出る!

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「すまいるぜみ」の教材内容

正直に申し上げまして「すまいるぜみ」は「英語プレミアム」狙いでしたので、「すまいるぜみ」の通常教材にはあまり関心を持っていませんでした。

スマイルゼミ

期待値が低かったので参考にならないかもしれませんが、実際にやってみるととても良かったです! 図形や空間把握などの問題ではタブレットの利点を最大限に生かして動きで解説を入れてくれていますし、ひらがな・カタカナも評判通り非常になめらかでストレスなく練習できます。

しかし、何よりも良かったのは「英語プレミアム」でした。期待値が高かったにも関わらず、十分に期待に応えてくれています。

スマイルゼミ

私が嬉しかったのは英単語の発音練習です。今までいろいろなことを試しましたが、なかなか英語の発音自体に興味を持ってくれませんでした(日本語発音で英語を口にするだけで自己満足していた)。それが、スマイルゼミのチャンツ課題で、英語のネイティブ発音とイントネーションをいとも簡単にマスターしてしまいました(さすが幼児!)。癖のあった英語の発音もすいぶんと改善された上に、悪かったリズム感まで解消されていました(ありがとう!すまいるぜみ!)

スマイルゼミ

ただ、通常コースの英語の課題は月に3種類(その月の単語の発音練習、その月の単語の聞き取り練習、会話の聞き取り練習)しかありませんので、ネット上での評判通り「英語プレミアム」を付けなければかなり物足りなく感じられるはずです。

スマイルゼミ

「英語プレミアム」には約3〜4倍の単語と、約2〜3倍の発音練習と長文リスニングが含まれています。我が家で一番活躍しているのは「絵本の読み聞かせ」です。文量がちょうど良く、単語の発音練習のおかげで「英語を聞いたら声に出してリピートする」が習慣になったので、読み聞かせの絵本を丸ごと覚えてくれました。これが毎月積み重なると日常会話の基礎力は十分につくと思います。

「すまいるぜみ」の効果

「すまいるぜみ」の英語プレミアムは(きちんとやれば)幼児英語教室並みの効果が出る!

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「英語プレミアム」のレベル

「英語プレゼミアム」のレベルには「HOP」「STEP」「英検」の3コースがありまして、教材選びの際には「HOPは簡単すぎる」という口コミをよく見かけました。

私は「絵本の英語読み聞かせ」がとても良いと感じているのですが、すでに英語の絵本をたくさんお持ちのご家庭では不要(逆に簡単すぎて勉強にならないかも?)でしょうし、「HOPコース」で追加される英単語も野菜や動物など身の回りの基本単語だけですから、すでに英語教室などに通っているご家庭では「STEPコース」から受講した方がいいのかもしれません。

スマイルゼミ

▲ スマイルゼミ英語

ただ、「STEPコース」になると活字が多くなります。英語の字幕や日本語訳などが表示されるようになるからです。幼児期はせっかく英語を楽しめる貴重な年齢ですから、字幕が必要になる教科書的な文章ではなく、テストに頻出の単語や構文ではないけれど英会話に重要な英語を聞きたいと考えることもできるかもしれません。

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この記事を書いた人

元幼児教室講師。塾講師時代は中学高校の英語を担当。英検1級。夫の海外赴任先では英会話講師、幼児英語教室講師も経験あり。

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