【RISUきっずブログ2019】5歳児が全問終えた感想! メリット&デメリットと効果(RISU算数幼児コース)

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評判以上に良かったRISUきっず! 「とにかくやって良かった」と思った理由と受講した感想、受講後の効果にメリットとデメリットなど。

「RISUきっず」とは

RISUきっず

「RISU算数」の幼児コース

「RISUきっず」は未就学児向けに開講された「RISU算数」の幼児コースです。

「RISU算数(小学生コース)」は算数に特化した今大注目のタブレット学習教材。数年間で小学校6年分の先取り学習ができることが特徴。

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受講料は格安の月2,480円!

RISUきっず

「RISUきっず(幼児コース)」は毎月定額2,480円! 勉強したいだけ先に進める無学年制教材でこの値段は破格!

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「RISUきっず」の効果

受講前のレベル

今回「RISUきっず」を受講した子は4歳でした(RISUきっず受講後すぐに5歳になっています)。そろばんをやっているため、数字は3桁まで読めましたし、2桁の計算も(非常にゆっくりですが)できるレベルでした。

それでも「RISUきっず」から始めたのは、文字が読めなかったからです。受講開始の時点で、まだ半分くらいのひらがなしか読めませんでした。カタカナは10%くらい…。計算問題だけなら小学1年生の内容にもついていけるかなとは思いましたが、小学生向けの「RISU算数」ではなく、問題文の読み上げ機能がついている幼児向けの「RISUきっず」にしました。

RISUきっず

ちなみに、タブレットは触らせたことがなかったのでタブレット未経験児でした。スマホの動画をときどき見せることがあるので、「画面をタッチすれば動画が始まる」くらいは知っていたと思います。

受講後のレベル

計算のスピードが上がった

RISUきっずをやってみて、たった数日で「1桁+1桁」「2桁+1桁」などの簡単な計算が早くなったと感じました。

そろばんで同じレベルの問題を繰り返すとすぐに「もう飽きた~」と言うために、基本問題の反復練習がなかなか進まなかったのですが、RISUきっずだと知らないうちに何問も解いていて驚きました。「RISUきっず」は小1算数の前半くらいまでを網羅しているので、約300問、基礎的な計算を繰り返せたと思います。

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ひらがな・カタカナを覚えてくれた

「RISUきっず」では問題文の読み上げはしてくれますが、答えの選択肢は読み上げてくれません。そのため、子どもが自分で読んで意味を理解する必要があります。

ひらがなを半分くらい覚えているレベルの子どもにはこの塩梅がちょうど良かったです。問題文から自分で読ませると長すぎるため途中で集中力が切れてしまっていた4歳児も、答えの選択肢だけなら頑張って読んでくれました

始めは「読み方に合う数を入れましょう」くらいのレベルで、答えの選択肢も「いち」「に」「さん」程度だったものが…

RISUきっず

少しすると「多いのはどっち?」のような問題に変わり「さくらんぼ」や「トマト」などの選択肢を読まなくてはいけませんでした。

RISUきっず

少しずつレベルが上がるので、知らず知らずに文字を読むことへの耐性がついていたようです。現在は小学生コースの長文を読めているので特にそう感じています。

「算数」が好きになった

そろばんをやっていたので、RISUきっず受講前から計算自体は好きでした(「すごいね~!」と親戚から褒めてもらえるから)。RISUきっずを始めてから、計算だけでなく「算数」自体を好きになってくれた気がします。

RISU算数(小学生コース)に入り、多少難しい問題も出るようになりました。それでも「ママぁ~わかんなぁい~」と言わずに自分で一生懸命に考えようとしてくれているので、その原動力は算数が好きという気持ちなんだろうなと感じます。

自分から「勉強したい」と言うようになった

タブレット学習教材のあるある話ですが、例にもれず、我が家でもRISUきっずを始めてからは「タブレットで勉強してもいい?」「タブレットで勉強したい」と毎日言っています。

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「RISUきっず」のメリット

難問が良問だった

RISUきっず

RISUきっずには通常の算数問題とは別に、鍵のアイテムを集めると挑戦できるスペシャル問題があります。このスペシャル問題が楽しくて、問題自体も良問ぞろいでした。

RISUきっず

スペシャル問題は少し難しいパズル問題が多く、子どもは1人では解けませんでした。RISUきっずのおかげで子どもは「ちょっと難しいパズル問題」が大好きになり、市販のパズルドリルを何冊も買っています。私はこれからの受験数学はパズル問題が要になるのではないかと考えているので、RISUきっずのこの影響は嬉しい誤算でした。

RISUきっずのスペシャル問題は市販問題集の「ちえ」や「パズル」に当たるような問題で種類が多く、市販問題集以上の内容だと感じています。

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出題テンポがいい

RISUきっずを始めて集中力がつきました。以前から一応「勉強習慣」はありました。しかし、ぼーっとする時間が長すぎてダラダラともったいない時間を過ごしていました。RISUきっずを始めてからは、勝手に集中してくれるので勉強密度は格段に上がっています。

RISUきっずの出題テンポがいいのだと思います。チャレンジタッチやスマイルゼミに比べると、RISUきっずはタッチする作業が少なくて済みます(それだけアニメーションが味気ないとも言えるのですが)。そのため、必然的に問題に取り組んでいる時間が増えます。

問題を解いて、タッチ、タッチ、次の問題(間違えればやり直し)」というテンポがとても良い気がします。

加減算の基本的概念を学べる

つねづね、算数を「ただ式をつくる教科」だとは思ってもらいたくないと思っていました。そのため、かずを教える頃から、数字はもののかずを表しているということをいろいろなシチュエーションで示すように心がけてはいました。

RISUきっず

「RISUきっず」では小1算数の前半まで含まれていますので、足し算と引き算まで練習できるのですが、加減算の学習前には解説動画と導入問題の2つで、イラストをふんだんに使い、きちんと加減算の概念を教えてくれました。

算数がただの数字遊びにならず、次の中学数学にきちんとつなげられるように、このような説明は手を替え品を替え何度も繰り返してあげたいと思っていたのでとても良かったです。

現役大学生の解説動画が良い

RISU算数

RISUきっずでは問題練習のフォローアップのために現役大学生による解説動画を見ることができます。子どもはこの動画がとても好きでした。

親目線で(というより、塾講師時代の癖でつい新人講師を評価する目線になってしまい)私は「この子はセンスがあるな」「この子の声はよく通るな」「この子の字は読みやすいな」などと思う程度だったのですが、子どもはこの動画が大好きで、新しい動画が届くたびに「見て!また先生が来た!」と言っては喜んで見ていました。

この解説動画とスペシャル問題がいいタイミングで登場するので、問題をたくさん解いても勉強が単調にならずにとても良かったと感じます。

期待以上に子どもがハマった

RISUきっずを始めて子どもが自分から「タブレットで勉強したい」というようになったので、その「RISU大好き!」な情熱を利用させてもらうために、「ひらがなプリントを1枚したらタブレットを10分しようね」「そろばんプリントを1枚したらタブレットを10分しようね」「バイオリンを練習したらタブレットを10分しようね」などと約束をしました。

もともとは「さあ、勉強しようか」の後に「え~!!」と言われて、私がイラっとするのを軽減するために始めた新ルールだったのですが、子どもたちがタブレットを何度もしたがるので、結果的にプリントをする枚数も増えました

自分からはやりたがらないプリントをしてまでもタブレット学習がしたい!と子どもに言わせてしまうほど、魅力があるのだと思います。

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「RISUきっず」のデメリット

300問があっという間だった

RISUきっず

RISUきっずは「12ステージ(単元を意味するRISU用語)」あり、各ステージで25問ずつ解くことができます。スペシャル問題を含めまして、総問題数は300問超になります。

新しい学習内容を楽しく学ぶために、新しい学習内容に入ると最初の数ページは1ページにたった1問しかありません。我が家では1日に50問以上解く日もあったので、300問を予想していたよりも早く解き終えました。

外遊びをする時間が減った

RISUきっずは始めて1週間で終わってしまいました。まだまだタブレットブーム真っ盛りだったので、当然といえば当然ですが、家でタブレットをする時間に加え「プリントしたらタブレット」の約束のために勉強時間自体も増えたため、相対的に外に遊びに行く時間が減りました

我が家では新しいことを始めたら、情熱が冷めないうちに最初の数週間はそのことに集中させてあげたいと考えていまして、RISUきっずも子どもがやりたがるだけさせてあげました。タブレットブームが一段落したら外遊びへの興味も復活すると思うのですが、一応記しておくことにします。

家族の会話が減る!?

私がタブレット学習教材選びをしていた時には「タブレット教材を始めたら家族の会話が減った」というコメントをたくさん読んだのですが、我が家はこの点は特に感じませんでした。

私が台所にいても子どもたちは満点を取ると意気揚々と「見て~!」と見せにきてくれましたし、毎日の進捗状況は嬉々として報告してくれていました。

意外と基礎問題も多かった

RISUきっず

タブレット学習教材選びをしていたときに読んだ「今は始めたばかりなので(RISUきっずの問題が)簡単すぎてナメとんのか!!と思うレベルですが(笑)」というコメントが忘れられません(ブログ自体もユニークで面白い切り口でした)。

確かに、公式サイトではパズル問題や有名中学の過去問など応用発展問題の出題もあると書かれていたために、その印象に比べると思ったよりも基礎問題も多かった気がします。数字入力の問題が続いた時には、子どもも1度だけ「もう飽きた~」と言ったことがありました。

▼ こんな感じの問題

RISUきっず

そりゃ〜数字はもう知ってるのに50問も解き続けたら飽きもするだろう(笑)と思い、勉強内容を「かず」から「とけい」に変えて気分転換をしました。

RISUきっず

RISUきっずは「12ステージ(単元を意味するRISU用語)」あり、各ステージで25問ずつ解くことができます。特に「かずをかぞえよう」の最初の3ステージ(単元を意味するRISU用語)は、すでに数を知っているお子さんは飽きてしまうかもしれませんが、学習ステージを適宜選べるRISUではそれほどデメリットでもないのかもしれません。

支払いが年額一括払いのみ

RISUきっずでは分割払いはありません。RISUきっずの基本料2,480円ですが、年額一括12ヶ月分29,760円を受講開始時に支払うことになります。

RISUきっず

RISUきっずには入会金やタブレット代はかかりませんタブレット補償代も無料というのは今のところタブレット学習教材業界ではRISUだけです。

RISUきっず

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「RISUきっず」の感想

「RISU」は早いもの勝ち!?

RISUの公式サイトでは、RISU算数で小学校6年分の算数を終了して、塾に入っていきなり全国1位を取ったという子が紹介されています。

RISU算数

中学受験をしなくても、中学受験をするならなおさら「RISU算数」で小学校6年間の算数をできるだけ早く予習できれば大きくリードできるでしょうし、ある数学科教授の見解を知ってからというもの、小学算数の先取り学習は中学数学から必要になる「数学的思考力」にもとても大切だと考えています。そのため、できるだけ早く「RISU算数」を始めたかったので「RISUきっず」は「RISU算数」の準備体操としては最適でした。

評判以上に子どもがハマり、評判以上に問題がよく、評判以上に算数が好きになってくれたRISUきっず、やって良かったです。

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