大好きを伸ばせば学力もUP! 幼児教育が成功する家庭の知育のおすすめ教材【家庭でできる幼児教育】

大好きを伸ばせば学力もUP! 幼児教育が成功する家庭の知育のおすすめ教材【家庭でできる幼児教育】
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ご家庭で早期幼児教育を行う際にはとりわけ「五育」のバランスが重要になります。五育をバランス良く考えながら「絵本の読み聞かせ」「英語教育」「通信教育」「音楽教室」「運動教室」「プログラミング教室」など、お子さんがぐんぐん伸びていける環境づくりをしてあげませんか?

「五育」のバランスが大切

自宅での幼児教育&通信教材の効果を5倍UPさせる「五育」とは

ご家庭で早期幼児教育を行う際にはとりわけ「五育」のバランスが重要になります。

自宅での幼児教育&通信教材の効果を5倍UPさせる「五育」とは

2018.04.15

自宅でできる幼児教育

「五育」のバランスがよいおすすめの自宅でできる幼児教育の考え方の一例です。

「読み聞かせ」は万能知育

「読み聞かせ」はママとパパ

絵本の読み聞かせは、およそ「体育」以外のすべての「五育」を同時に、そして複合的に育むことができるために「万能知育」と呼ばれることもあります。絵本の読み聞かせは児童館などで見ず知らずの他人に読んでもらうよりも、大好きなママやパパに読んでもらった方が何倍も効果的です。(お子さんがママとパパとの読み聞かせに慣れれば家の外で初めて会う大人に絵本を読んでもらう経験も大切になります)

有名幼児教室の読み聞かせ

絵本の読み聞かせは有名幼児教室でも大切な教育メソッドの柱をなしており、右脳・左脳・心を育てる七田式家庭学習システムで有名な『七田式幼児教室』でもくり返しくり返し指導されており、『あすか会』の小・中学生顔負けの絵本の精読授業も有名です。有名幼児教室のメソッドで最も家庭で取り入れやすいのが絵本の読み聞かせです。

読み聞かせの驚異的な効果

古本屋を営むご家族がお子さんが生後3ヶ月のころからずっと毎年1000冊もの絵本を読み聞かせてあげたところ(1日に4〜5冊の絵本)、2歳で完全な文章をしゃべり、5歳で小学生中学年レベルの作文ができるようになったと聞いたことがあります。

何冊読めばいいの?

絵本の読み聞かせの知育効果についてお話をする機会がありますと、必ずお受けする質問が「絵本はいったい何冊読めばいいのか」です。自宅での絵本の読み聞かせはもちろん何冊でも読めるだけ読んであげた方がよろしいです。古本屋さんのご家庭でもない限り、年に1000冊という絵本の量は現実的ではありません。

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「読み聞かせだけ」よりも

特に幼児教育はこの五育のバランスが大切だとされています。絵本の読み聞かせ「だけ」を頑張るのではなく、絵本の読み聞かせは「年100冊」程度にとどめ、他の知育(広義の知性教育の意)にも注力し、さらに余力が出た時に絵本の読み聞かせ冊数を増やしていくのがおすすめです。

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「英語」は外せない

読み聞かせが習慣になったら、「+α」の過程知育としてまず考えたい早期教育は「英語教育」です。特に小さい子どもの英語学習は「どのように学ぶか」が大きく影響します。ぜひお子さん一人ひとりに最適な英語環境を考えてあげてください。

おすすめの英語教材は?

「おすすめの英語教材はありますか?」という質問も大変頻繁にお受けします。おすすめの英語教材はお子さんの学習環境ご家庭の教育方針によって異なります。

●本格的に取り組むなら

「将来は英語に苦手意識を持たないように…」ではなく、もっと本格的に英語教育に取り組むのであればオールイングリッシュ方式の英語教材をオススメします。

オールイングリッシュ方式

「オールイングリッシュ方式」という学習法は、日本語を介さずに英語を英語のまま理解し習得する学習メソッドです。

現在のところ、幼児向けのオールイングリッシュ方式の英語教材は『ディズニー英語システム』もしくは『ワールドワイドイングリッシュ(ベネッセ)』しかありません。

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▼ディズニー英語システム

●通信教育を始めていたら

お子さんがすでに一人で歩けるようになっていて「こどもちゃれんじ」や「幼児ポピー」などの通信教育を始めている場合、オールイングリッシュ方式の英語教材では負担が大きく感じられるかもしれません。そのような場合には『七田式の英語教材【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>』がよろしいかもしれません。

日本人が学びやすいようにカリキュラムが組まれていますので、通信教育に取り組むような感覚でスッと英語学習が始められると思います。

「知育」も忘れずに

ここでの「知育」は「知能教育」です。知育は「知的教育」ばかりがもてはやされますが、「知能教育」と「知的教育」のバランスも大切です。

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「体育」は歩くことから

すでに英語子育てや英語教材を始めていたら、次に考えたい知育は「体育」です。食後に家族で1時間の散歩をしたり、布団の上で前回りの練習をしたりするだけでもお子さんの体の発達を大いに助けているのですが、体育は最も専門的な知識と経験が必要な分野ですので、器械体操やバレエや武道などお稽古に通うと身体的にも精神的にも成長の度合いがまったく違います。

「美育」は生きる力にも

そして「美育」も大切です。五育でいうところの「美育」は美術だけでなく、音楽やダンスなどの身体表現など「芸術分野」のすべてを含みます。近年、この「美育」の分野の心理学的効果が注目され始めています。子どももストレスを感じていて、歌を歌ったりお絵かきをしたりすると、子どもの成長に必要なヒーリング効果やリラックス効果があるというわけです。芸術的な分野は各ご家庭の教育方針によるところが大きいかと思いますが、少なくとも毎日お絵描きをして、ママと一緒に歌を歌うことを習慣にしておくとよろしいでしょう。

「食育」はチャンスを逃さず

また「読み聞かせ」へ

そうして他の知育を考えまして、まだ時間と体力に余裕があるようでしたら毎日の絵本の読み聞かせ量を増やしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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