【Z会幼児の口コミ】受講を決める時に参考にしたブログの口コミ評判まとめ

【Z会幼児コースの教材内容】口コミ評判の”真相”が分かる! 教材の徹底調査
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実際に教材を受講した方の参考になる口コミ「育児ブログ調べ100シリーズ」。今回は【Z会幼児コース の評判を調査しました。実際に「Z会幼児コース」を利用した方の「良い口コミ」意見と「悪い口コミ」意見から「Z会幼児コース」の評判を探ります。

(注意)「Z会」は画像の使用に大変厳しいためトップ画像の「Z」はただのイメージです。「Z会」とは全く関係ありません。

幼児通信教育を選ぶヒント

『Z会幼児コース』の効果

「Z会幼児コース」の特徴を一言で表すならば「”体験” の教材」と言いたい。「Z会幼児コース」は公式サイトでも

実体験 × ワーク学習

と大きく謳っており、体験型のワーク学習により将来の成長の糧となる学力の伸び幅を育もうというアプローチです。「Z会幼児コース」では「あと伸び力」と読んでいる力です。「Z会幼児コース」では親子での実験や工作、観察などを毎月行いますが、すべて小中学校で学ぶ主に理科や社会の内容がベースになっています。幼児期の楽しかった記憶が知識として定着するのは4~7年後のことです。「Z会幼児コース」の知育効果やメリットとデメリットはこちらの別記事にて。

▼「こどもちゃれんじ」の口コミは無料お試し教材を見ながら読むとメリットとデメリットがよく分かります。

幼児通信教育6社の特徴比較

▼幼児通信教育6社の知育効果

教材を小学校入学まで、あるいは小学校入学後もずっと続けた場合の「知育的効果」の観点から幼児通信教育6社を比較。

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▼幼児通信教育6社ランキング

知育的効果」と「続けやすさ」の観点でおすすめ幼児通信教育6社をランキングに。

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賛否両論!「Z会」の口コミ

便宜上、Facebook風のデザインを批判や不満などマイナス意見にしています。

無料お試し教材の口コミ

「Z会幼児コース」のお試しセットを頼んでから勧誘の電話は一切ありません。メールは何通か来ていましたが「ご興味があればご連絡を」といった軽い感じで、興味がなければ返信しなくていい感じの内容でした。
Z会の無料お試し教材を頼みましたが、思ったよりも時間がかかりました。大手4社に一度に申し込んだのですが、Z会のお試し教材は一番遅く、結局1ヶ月くらいかかりました。そしたら来年度の教材も同封されていました。(申し込んだのは10月終わり)
「Z会幼児コース」のお試しセットはどっさりと入っています。子どものワーク教材「かんがえるちからワーク」、体験教材「ペアゼット」と親用解説冊子「ペアゼット i 」、さらに親向けの読み物が4種類も!
Z会の無料お試し教材は一度たのむと、その後も年末あたりにドッサリと「お試し教材」を送ってきます。
「Z会幼児コース」はお試し教材なのに体験教材が含まれていて嬉しかったです。私の時は「かんてん作り」でした。個人的には、寒天ゼリーを「ひかりのおかし」と表現していたことです。子どもに媚びた教材ではないけれど、子ども目線をまったく無視した教材じゃないんですよねー。お試し教材、楽しかったです。

Z会の受講料についての口コミ

「Z会は高い」というイメージがありましたが、よく見てみると年中、年長と年が上がるにつれて差はなくなるんですね。年少コースはちょっと割高な気もする額でしたが、年長コースは他の教材の方が高かったような…。
「Z会」のワークは簡単すぎるし、体験学習は身近すぎて別にZ会に入ってなくても子どもは経験できるものばかり。それでこの値段なの?!という感じです。

 

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Z会の教材全般の口コミ

以前からもっていたイメージ通り「Z会幼児コース」は「お勉強色」が強いです。時間もかかりますし、子どもも毎回頭をひねっているようです。
Z会って「難関校合格」みたいなイメージが強かったんですけど、それって中学高校講座だけなのでしょうか。「Z会幼児コース」はお勉強お勉強してなくて、ワークも簡単だし、ぺあぜっとも普通の感じだし、イメージしてたのと全く違いました。1年は続けますが、たぶん1年でやめます。
次男は切ったり、貼ったり、絵を描いたり、ということが好きなので「Z会」にしました。長男は「こどもちゃれんじ」でしたが、「Z会」は次男にはとてもいいなと思いました。
「Z会幼児コース」は「親子で一緒に」が強い教材です。勉強の本質から目をそらさずにまっすぐ進んでいける気がします。教育熱心な親御さんで、子どもと一緒に教材に取り組める時間的な余裕のある人に向いていると思います。
「Z会幼児コース」は親が一緒に勉強しなくては効果はまったくない、と言うよりも子ども一人ではできない作りになっています。
うちは3歳で単語をいくつ知っているかよりも、太陽を感じて風を感じて幼い柔軟な感性でものごとに触れてほしいと思っています。「Z会」の「幼児期には知識よりも五感豊かな体験を」という考え方がうちの教育方針にぴったり合っていました。
正直なところ、Z会にデザイン的センスはありません。ロゴなどは高校教材向けにスタイリッシュでエリート志向の学生や親にウケそうなデザインになっていますが、幼児コースでは中途半端にスタイリッシュ(?!)なのでダサいです。
「Z会」は実体験からの学びだというホームページだとか、難関校教材だとか難しい感じだったのでもっと味気ないデザインかと思っていましたが、思ったよりも可愛らしくて子どもも楽しんでいました。
上の子と下の子の年の差は10歳です。上の子はZ会で小4まで勉強し、本人が中学受験をしたいと希望したので小4から中学受験用の学習塾に通い無事合格しました。現在下の子が「Z会幼児コース」を始められる年齢になろうとしています。うちは迷わずZ会です。中学受験を経て感じたことは「受験」と名のつくものの合否は結局「本人のやる気」なのかなと。Z会のおかげなのか100%言い切ることはできませんが、うちの子は早々に将来の夢を見つけ、受験のための勉強ではなく夢のための勉強ができたようで、受験にも勝てたのではないかと思っています。レベルの高い中学に入りましたが、本人はまだまだやる気で完全燃焼症候群とは無縁のようです。(今のところ、ですが)

ワーク教材についての口コミ

「Z会幼児コース」のワーク教材『かんがえるちからワーク』に関する口コミです。

「Z会」の『かんがえるちからワーク』は簡単すぎます。文字を勉強しない幼稚園のお子さんにはいいのではないでしょうか。
Z会はシールのデザインまで凝っています。例えば、光の特性を学ぶ項目でネコのシールがありました。明るければ「あかるいシール」を貼り、暗ければ「くらいシール」を貼るというもの。この「あかるいシール」「くらいシール」のデザインがネコちゃんでした。小さなシール1枚1枚に「あかるい」「くらい」とひらがなが印刷されているだけでなく、ネコちゃんの黒目が「あかるいシール」では細く、「くらいシール」ではまん丸く描かれています。これには旦那と一緒に関心しきりでした。
Z会のワークはシンプルな内容ながら、考えなくてはいけない問題が多く、見た目はあっさりしてるのに解くのに時間がかかるので、子どもがストレスを感じるようです。「幼児ポピー」や「こどもちゃれんじ」のようにサクサク進むワークの方が機嫌がいいです。(でも親としては考えなければいけない問題の方に取り組んで欲しいのでZ会をもう少し早く始めていればよかったなと思うこともあります)
「Z会」には他社教材にはない「絵を描く学習」や「脳トレパズル」のような珍しい問題があります。慣れるまでは子どもも少し戸惑っていたようですが、問題の形式に慣れてしまえば後は夢中で解いています。

 

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体験教材についての口コミ

「Z会幼児コース」の体験教材『ぺあぜっと』に関する口コミです。

「Z会」の『ぺあぜっと』は楽しいとは思いますが、寒天ゼリーを作ったり、懐中電灯の光で遊んだり、ほとんどのものは『ぺあぜっと』がなくても経験できると思います。
「Z会」の体験教材は、実験や観察をしたあとに絵を描かせます。初めは「絵なんか描いて何か意味あるの?」と思っていましたが、半年続けてみて息子に変化が見られました。明らかに周りのお友達よりも「論理的に」おしゃべりができています。絵を描いて体験した内容を頭の中で思い出すのがいいとZ会の副読本には書いてありましたが、その効果なのかもしれません。
Z会入会前は「ぺあぜっと」は家で似たようなことをすればいいと思っていましたが、幼児園児が楽しめる「体験」ってなかなか思いつきません。すぐにネタ切れで仕方なくZ会に入りました。Z会の学習体験はどれも子どもがノって取り組むので、体験学習教材を開発してきたこれまでの経験が活きているんだろうなあと改めて関心しています。

逐次加筆中。

▼「こどもちゃれんじ」の口コミは無料お試し教材を見ながら読むとメリットとデメリットがよく分かります。

 

 

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【Z会幼児コースの教材内容】口コミ評判の”真相”が分かる! 教材の徹底調査

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