【Z会幼児コース評判】伸びる?意味ない? 賛否両論の理由が分かる教材内容と難易度の関係性

【Z会幼児コースの教材内容】口コミ評判の”真相”が分かる! 教材の徹底調査
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「簡単すぎる…」「難易度高い!」真逆の口コミ評判の真相を知るため【Z会幼児コース】教材を徹底調査。元幼児教室講師の幼児教材考察ブログです。

Z会幼児コース口コミ評判

「Z会幼児コース」の口コミは「教材はいい」という趣旨が多く、賛成派も肯定派も教材自体の質は認めている印象を受けます。問題は「使いこなせるかどうか」。Z会の教材は親と一緒に取り組むことが前提に作られていますので「こんなに子どもにべったり付いていることはできない」と諦めるご家庭が多い気がします。

Z会幼児コースの内容

Z会幼児コースの教材の特徴

「自らすすんで学ぶ力」を伸ばす 

「Z会」は東大京大をはじめとする難関大学対応の教材が出発点ですから「知識詰め込み型なんでしょ?」「Z会なんて難しすぎて、うちの子には…」などという印象を持たれている方もいらっしゃるようですが、もしそのような印象をもっていらっしゃったら、ぜひ、一度「Z会」の無料サンプルを取り寄せていただきたいと思います。きっとイメージと実際の教材のギャップに驚かれると思いますよ。(幼児向け教材の資料請求はこちら

●あとで伸びる学力の伸び幅

特徴1. 実はポピーより簡単?!

「幼児ポピー」をご紹介するときに例に挙げましたが、実際のところ、教材の中の問題、例えば、ひらがなを学ぶ進度や迷路の複雑さなど「幼児ポピー」よりも「Z会」の方がずっと難易度が低いです。この点は他社からの乗り換えを考えていらっしゃる方は注意が必要です。しかし、もちろんこの低めの難易度設定には理由があります。

特徴2.「あと伸び力」を伸ばす

「Z会」の特徴は「実体験」と「ワーク学習」の2側面から知識を深めるアプローチです。「Z会」はキーワードとして「あと伸び力」と呼んでいます。「Z会」の教材は、幼児期に主体的な「なぜ?」「どうして?」が生まれる学びや、子どもが自分なりの発見を大切にできる学びなど、実体験とワーク学習を通して「知らなかったことを知る」楽しさを積み重ねられるようになっています。その学びの楽しさが自ら学ぶ姿勢を作り、自ら学ぶことができるようになれば中学高校でぐんぐん伸びる、その推進力になるのが「あと伸び力」だと思います。

特徴3.「ぺあぜっと」という教材

「Z会」の教材の中で最も特徴的なのが「ぺあぜっと」という教材です。親子で一緒に取り組むアクティビティ学習です。「Z会」も「こどもちゃれんじ」や「幼児ポピー」と同じく「自らすすんで学ぶ姿勢」を身につけようとする側面がありますが、「Z会」が目指しているのは計算の速さや知識の正確さが求められる「勉強」よりもっと生き生きとした学びであり、その生き生きとした学びを提供するのが「ペアゼット」です。

「ぺあぜっと」は、身近な実験や工作、料理、観察などを通して『予想』『実験』『考察』の過程を体験し、そこで学んだことを言葉や絵で表現することによって知識として定着させることができる教材です。「ぺあぜっと」の学習を重ねていくと、子どもは暮らしの中でいろいろなことに対して「なぜだろう?」と疑問を感じることができるようになります。さらに、その疑問を解明する手段を学ぶことができます。

  • 「知らないことを想像すること」
  • 「知らないことを知る手段を知ること」
  • 「知らないことを知ることができたこと」

という学びの楽しさは、既存の知識を理解し記憶する「勉強」というよりも、誰も知らない真実を突き詰め、知り得た知識を体系化していく「学問」に近いと思います。「Z会」は、このような本当の学びの体験は後々きっと子どもに大きな影響力を与えるに違いありません。

特徴4.「簡単さ」と「難しさ」のバランス

「Z会」は「こどもちゃれんじ」や「幼児ポピー」と比べると、文字や計算、迷路などの学習項目が易しめです。しかし、「ぺあぜっと」の学習項目は複合的かつ総合的で決して易しくはありません。例えば「塩」という学習項目では、 「塩は水に溶けて見えなくなるという事実」 「塩が溶ける分量を予想すること」 「塩が何杯溶けたか測り、記録すること」 「塩の実験を絵で表現すること」 など「塩の性質」という1つの課題で複合的な学びを体験することができます。

特徴5. 親へのサポート

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「ぺあぜっと」の学習はサポートするママやパパにとっても易しくはありません。「なぜかな?」「どう思う?」という親の問いかけが実験の成功を左右することもあります。その点を補うための教材が「ぺあぜっと i 」です。「ぺあぜっと i 」には実験に必要なものや実験方法、実験のおおよその結果などが書かれています。「実験をする前に予想をさせること」や「実験が失敗した時のフォロー」など、実験を行うときのサポートが充実しています。さらに「ぺあぜっと i 」には、行った実験と学校での授業との関連も紹介されていて、長いスパンでの学びを行うことができます。しかしながら一方で、文字や計算などのワークの解説は非常にシンプルで、例えば解説の豊富な「幼児ポピー」と比べると平均して4分の1程度の解説しかありません。

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●月額約1,900円(年少〜)

「Z会」には子どもが喜ぶ付録教材やかわいいキャラクターなどはありません。教材のデザインも良く言えば素朴でシンプル、悪く言えば真面目で愛想がない印象です。「通信添削のZ会」ですから幼児教材にも添削サービスはついています。添削課題を提出すると「おへんじシート」というものが返ってきますが、この「おへんじシート」はすべて手書きで、手書きのイラストなども書いてあるなど温かみが感じられるシステムです。

▼まずは無料サンプルでお子さんの反応を観察してみてください。

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教材のメリットとデメリット

知育効果だけなら文句なく1位

本来ならば、第1位として真っ先に紹介したいのが「Z会幼児コース」です。しかしながら「Z会」はこだわりが強すぎるので「万人受け」する教材とは言えません。「Z会」の学習方針に共感し、「Z会」の毎月の教材を親も子も楽しみながら続けることができれば、「Z会」は本物の学びの楽しさをお子さんに体験させてくれると思います。「Z会幼児コース」の『知育効果』について詳しくは別記事にてご紹介しています。

Z会のイメージと真逆!?

「Z会幼児コース」のワーク学習は「簡単」です。「Z会」というと東大京大にも高い合格率を誇るため難関校対策教材というイメージがありますが、Z会の「幼児コース」のワークは「幼児ポピー」や「ドラゼミ」よりもはるかに簡単です。「Z会幼児コース」は、例えば幼児期の識字にも運筆にもあまり力を入れていないので、年少コースでは運筆準備になる迷路もほとんどありませんし、年中コースのひらがなも、ひらがなを「書く」練習などは他の教材のおよそ半年遅れで始まります。幼児期には知識を与えるよりも、将来大きな身を結ぶであろう大切な経験を積ませようとするのが「Z会幼児コース」です。

Z会の言う「あと伸び力」とは

「Z会」の公式サイトや資料には「あと伸び力」という言葉が頻繁に登場します。「あと伸び力」とは文字通り、幼児期に知識を詰め込むのではなく、将来にその瞬間がきたら大きく飛躍するための学力と知的好奇心の基礎となる力です。例えを挙げるなら、「ひらがなを3歳で書けるのか、5歳で書けるのか」という短期的な視点ではなく、「身につけたひらがなで何を伝えたいのか、何をどう書けば自分が伝えたいことが伝わるのか」という長期的な視点で作られている教材です。

「実体験 × ワーク学習」教材

「Z会幼児コース」は「実体験 × ワーク学習」の学びを重要視しています。幼児期に学ぶべき知識には、体験という五感で感じた気づきが不可欠だという考え方で、「学び」を紙の上だけの情報にせず体験を通した知恵にしようとする教育的アプローチです。体験に裏付けられた知識は子どもはまず忘れませんし、その知識を前提とした次の疑問がさらなる成長のベースになります。

例えば、絵を描かせる添削

さらに「あと伸び力」を伸ばすために「Z会幼児コース」では、添削課題でを描かせます。「学んだことを絵で表現しましょう」などという課題です。なぜ、絵など描かなくてはいけないのでしょうか。記憶は思い出したときに定着します。思い出すまでの経路が複雑なほど定着率はよくなります。実験や工作で学んだことを絵に描くには、何をしたのか、何か面白かったのか、いろいろと思い出した上で何を描くかを決めます。描き出せば、自然とその時の状況や前後関係を思い出そうとして、どう描けば自分の頭の中を表現できるのかを悩みます。この一連の行動すべてが記憶の定着と記憶から知識への昇華に役立っています。

幼児期にしかできない学び

「実体験 × ワーク学習」は文字にするとたった8文字ですが、実際に取り組むとなると大変時間がかかります。例えば、無料サンプル教材に「糸電話」という工作課題が入っている場合があります。「糸電話」を作って遊ぶことで音の電動空気の振動という理科の学習項目を体験することができるという課題です。「コップと糸が振動することで糸電話が聞こえるようになる」と言葉で説明すれば20秒で終わる内容を、糸とコップを用意して、切って貼って、しゃべって聞いて、糸を張ったり緩めたり、糸の真ん中を指で触って話してみたり…。体験学習が終われば、学習したことを絵と言葉でまとめる作業があります。こうして楽しく学んだことは心温まる思い出として記憶に強く残ることでしょう。しかし、このような時間がかかる学びからは幼児期にしかできません

大学受験まで任せられる

「Z会幼児コース」からずっと「Z会」をきちんと取り組んでいれば、おそらく難関大学を目指すくらいの学力はつくだろうと思います。東大京大といった旧帝大・難関国立大学から、入学試験に癖のある早慶MARCHといった難関私大まで、お子さんがどのような進路を希望しても「Z会」ならば安心して大学受験まで任せることができます

「Z会」のデメリット

親も楽しめなくては続かない

「糸電話」の例を再度挙げると、糸電話を作って実験するという課題はおそらく1日では終わらないのではないでしょうか。幼児のすることですから、毎回うまくいくとは限りません。子どもが予想外の行動をして、時間を無駄にすることもあるでしょう。すべての瞬間が貴重な学びとは言え、親としては「そろそろ夕食の準備をしたいのに」「ここはたった今、掃除したばかりなのに」などとイライラしてしまうこともあるかもしれません。「Z会」の方針に共感し、「Z会」の教材を親自身も楽しむことができなくては続けることはできないと思います。そして続けることができなければ「Z会」を受講する意味は半減してしまうと思います。

「今の」知識量では他教材が上

「Z会幼児コース」は将来の学力の伸び幅、つまり「あと伸び力」学習に力を入れていますから、幼児期の「現在の」知識量および定着度では他教材に及びません。簡単なイメージの方が強い「幼児ポピー」や遊べるおもちゃで有名な「こどもちゃれんじ」の方が、ワークの内容だけ見れば先取りをしていますし、丁寧な反復学習をしてくれています。小学校の成績のみを考慮した場合は他教材の方が希望する結果がすぐに現れると思われます。

受講料は月額2500円の価値

「Z会幼児コース」の受講料は月額およそ2500円(年少コースは月額およそ1800円)です。確かにもっと高い通信教育教材はあります。公文は1教科で1ヶ月7500円ですし、「七田式はっぴぃたいむ」も月額4800円ほどです。しかし、月額2500円という「Z会」は「ちょっと通信教育でもやってみようか」と気軽に始められるほど敷居は低くないと思います。

「続けやすさ」は低評価

通信教育は続けなければ効果は薄いですが、「続けやすさ」という観点からは「Z会」は低評価です。教材はシンプルで、よく言えば「子どもに媚びていない教材」ですが、他の教材と比べるとデザインに愛想がなく、幼い子どもが自然と自分から「Z会、やりたい!」と思う教材だとは言えません。子どもが続けられるかどうかは親次第という側面は否めません。親にとっては子どもの学びをサポートする負担が大きく、さらに受講料も安くはないので決して「続けやすい」教材ではないでしょう。

「Z会」は続けられるかどうか

「Z会幼児コース」は、合うご家庭と合わないご家庭が大きく割れる教材であると言えます。続けることができれば大きな成果が期待できますが、続けることは簡単ではないかもしれません。

▼まずは無料サンプルを試してみる

(※)「Z会幼児コース」の知育効果を他社と比較したら…について詳しくは別記事にてご紹介しています。

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教材の難易度と到達レベル

【Z会幼児コース】実際に受講したブログの口コミ評判まとめ〔育児ブログ調べ100シリーズ〕

Z会のワークの難易度

Z会幼児コースの「ワーク」の難易度はかなり低いです。理由の大部分はZ会のワークは進度がとても遅いことにあります。しかし「ワーク」以外の「体験教材」の難易度は低くはありません。幼児の「体験」ですから、「体験」自体は虫を観察したり、のり巻きを作ったり、簡単なものです。しかし、この簡単な「体験」においてZ会では「予想」「体験」「考察」の3工程を踏ませます。体験前後の「予想」と「考察」はママやパパのサポート次第という面もありますから、(教材の効果を最大限に活かそうと思えば)お子さんだけでなく保護者にとっても「難易度」は高めだと思います。(サボろうと思えば全く取り組まなくても「体験」自体は成立しますから「Z会は簡単だ」という類の口コミには注意が必要かもしれません)

Z会のワークの進度

「Z会幼児コース」のワークの進度は遅めです。例えば、年長コースで以下のような進み具合です。

年長の「もじ」

4月で「ひらがなのなぞり書き」「お手本を見て書く」(他社では年中)
10月で「お手本を見ずに書く」(他社では年長の春くらい)
12月で「カタカナのなぞり書き」(他社では年長の春くらい)
(ただし、3月の文章読解問題は他社より先を行く特徴)

年長の「かず」

10月で「たし算ひき算の基礎」(他社では年長の秋)
12月で「時計の時刻の読み取り」(他社では年中のところも)

Z会の受講後到達レベル

【もじ】

年少:ひらがなに親しむ
年中:運筆練習、ひらがなのなぞり書き
年長:ひらがなの読み書きをマスター

【かず】

年少:数の概念、図形に親しむ
年中:1から10までの数を理解
年長:数の理解、足し算・引き算の基礎、時計の読み

▼ Z会の受講目的はワークではなく…

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「Z会」の口コミ評判

便宜上、Facebook風のデザインを批判や不満などマイナス意見にしています。

無料お試し教材の口コミ

「Z会幼児コース」のお試しセットを頼んでから勧誘の電話は一切ありません。メールは何通か来ていましたが「ご興味があればご連絡を」といった軽い感じで、興味がなければ返信しなくていい感じの内容でした。
Z会の無料お試し教材を頼みましたが、思ったよりも時間がかかりました。大手4社に一度に申し込んだのですが、Z会のお試し教材は一番遅く、結局1ヶ月くらいかかりました。そしたら来年度の教材も同封されていました。(申し込んだのは10月終わり)
「Z会幼児コース」のお試しセットはどっさりと入っています。子どものワーク教材「かんがえるちからワーク」、体験教材「ペアゼット」と親用解説冊子「ペアゼット i 」、さらに親向けの読み物が4種類も!
Z会の無料お試し教材は一度たのむと、その後も年末あたりにドッサリと「お試し教材」を送ってきます。
「Z会幼児コース」はお試し教材なのに体験教材が含まれていて嬉しかったです。私の時は「かんてん作り」でした。個人的には、寒天ゼリーを「ひかりのおかし」と表現していたことです。子どもに媚びた教材ではないけれど、子ども目線をまったく無視した教材じゃないんですよねー。お試し教材、楽しかったです。

Z会の受講料についての口コミ

「Z会は高い」というイメージがありましたが、よく見てみると年中、年長と年が上がるにつれて差はなくなるんですね。年少コースはちょっと割高な気もする額でしたが、年長コースは他の教材の方が高かったような…。
「Z会」のワークは簡単すぎるし、体験学習は身近すぎて別にZ会に入ってなくても子どもは経験できるものばかり。それでこの値段なの?!という感じです。

Z会の教材全般の口コミ

以前からもっていたイメージ通り「Z会幼児コース」は「お勉強色」が強いです。時間もかかりますし、子どもも毎回頭をひねっているようです。
Z会って「難関校合格」みたいなイメージが強かったんですけど、それって中学高校講座だけなのでしょうか。「Z会幼児コース」はお勉強お勉強してなくて、ワークも簡単だし、ぺあぜっとも普通の感じだし、イメージしてたのと全く違いました。1年は続けますが、たぶん1年でやめます。
次男は切ったり、貼ったり、絵を描いたり、ということが好きなので「Z会」にしました。長男は「こどもちゃれんじ」でしたが、「Z会」は次男にはとてもいいなと思いました。
「Z会幼児コース」は「親子で一緒に」が強い教材です。勉強の本質から目をそらさずにまっすぐ進んでいける気がします。教育熱心な親御さんで、子どもと一緒に教材に取り組める時間的な余裕のある人に向いていると思います。
「Z会幼児コース」は親が一緒に勉強しなくては効果はまったくない、と言うよりも子ども一人ではできない作りになっています。
うちは3歳で単語をいくつ知っているかよりも、太陽を感じて風を感じて幼い柔軟な感性でものごとに触れてほしいと思っています。「Z会」の「幼児期には知識よりも五感豊かな体験を」という考え方がうちの教育方針にぴったり合っていました。
正直なところ、Z会にデザイン的センスはありません。ロゴなどは高校教材向けにスタイリッシュでエリート志向の学生や親にウケそうなデザインになっていますが、幼児コースでは中途半端にスタイリッシュ(?!)なのでダサいです。
「Z会」は実体験からの学びだというホームページだとか、難関校教材だとか難しい感じだったのでもっと味気ないデザインかと思っていましたが、思ったよりも可愛らしくて子どもも楽しんでいました。
上の子と下の子の年の差は10歳です。上の子はZ会で小4まで勉強し、本人が中学受験をしたいと希望したので小4から中学受験用の学習塾に通い無事合格しました。現在下の子が「Z会幼児コース」を始められる年齢になろうとしています。うちは迷わずZ会です。中学受験を経て感じたことは「受験」と名のつくものの合否は結局「本人のやる気」なのかなと。Z会のおかげなのか100%言い切ることはできませんが、うちの子は早々に将来の夢を見つけ、受験のための勉強ではなく夢のための勉強ができたようで、受験にも勝てたのではないかと思っています。レベルの高い中学に入りましたが、本人はまだまだやる気で完全燃焼症候群とは無縁のようです。(今のところ、ですが)

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ワーク教材についての口コミ

「Z会幼児コース」のワーク教材『かんがえるちからワーク』に関する口コミです。

「Z会」の『かんがえるちからワーク』は簡単すぎます。文字を勉強しない幼稚園のお子さんにはいいのではないでしょうか。
Z会はシールのデザインまで凝っています。例えば、光の特性を学ぶ項目でネコのシールがありました。明るければ「あかるいシール」を貼り、暗ければ「くらいシール」を貼るというもの。この「あかるいシール」「くらいシール」のデザインがネコちゃんでした。小さなシール1枚1枚に「あかるい」「くらい」とひらがなが印刷されているだけでなく、ネコちゃんの黒目が「あかるいシール」では細く、「くらいシール」ではまん丸く描かれています。これには旦那と一緒に関心しきりでした。
Z会のワークはシンプルな内容ながら、考えなくてはいけない問題が多く、見た目はあっさりしてるのに解くのに時間がかかるので、子どもがストレスを感じるようです。「幼児ポピー」や「こどもちゃれんじ」のようにサクサク進むワークの方が機嫌がいいです。(でも親としては考えなければいけない問題の方に取り組んで欲しいのでZ会をもう少し早く始めていればよかったなと思うこともあります)
「Z会」には他社教材にはない「絵を描く学習」や「脳トレパズル」のような珍しい問題があります。慣れるまでは子どもも少し戸惑っていたようですが、問題の形式に慣れてしまえば後は夢中で解いています。

体験教材についての口コミ

「Z会幼児コース」の体験教材『ぺあぜっと』に関する口コミです。

「Z会」の『ぺあぜっと』は楽しいとは思いますが、寒天ゼリーを作ったり、懐中電灯の光で遊んだり、ほとんどのものは『ぺあぜっと』がなくても経験できると思います。
「Z会」の体験教材は、実験や観察をしたあとに絵を描かせます。初めは「絵なんか描いて何か意味あるの?」と思っていましたが、半年続けてみて息子に変化が見られました。明らかに周りのお友達よりも「論理的に」おしゃべりができています。絵を描いて体験した内容を頭の中で思い出すのがいいとZ会の副読本には書いてありましたが、その効果なのかもしれません。
Z会入会前は「ぺあぜっと」は家で似たようなことをすればいいと思っていましたが、幼児園児が楽しめる「体験」ってなかなか思いつきません。すぐにネタ切れで仕方なくZ会に入りました。Z会の学習体験はどれも子どもがノって取り組むので、体験学習教材を開発してきたこれまでの経験が活きているんだろうなあと改めて関心しています。

▼ 正規のワークは無料サンプル4冊分の分量です

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