【こどもちゃれんじ評判の理由】最高?じゃま? 賛否両論も教材内容を知れば納得

【こどもちゃれんじの教材内容】口コミ評判の”真相”が分かるくらい徹底的に教材調査
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「教材最高!」「教材多すぎる…」真逆の口コミ評判の真相を知るため【こどもちゃれんじ】教材を徹底調査。元幼児教室講師の幼児教材考察ブログです。

こどもちゃれんじ口コミ評判

こどもちゃれんじの口コミは「こどもちゃれんじ、最高!」という肯定派と「おもちゃが邪魔! こんなに要らない」という否定派に大きく分かれます。こどもちゃれんじの口コミ評判をもっと知りたいときはこの記事はいかが?

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こどもちゃれんじの内容

こどもちゃれんじの教材の特徴 

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

「自分で考え行動する力」を伸ばす

ベネッセの「こどもちゃれんじ」が目指すのは「未来を生き抜く力」を身につけること。そのための教材は「自分で考え、行動する力」を鍛えられるように組まれています。「こどもちゃれんじ」は知育付録教材「エデュトイ」や映像教材など教材が多様で、カバーしている学習範囲も広め。「こどもちゃれんじ」は教材自体が子どもにとって魅力的ですから、ママの助けを借りなくても子どもは比較的自主的に取り組める工夫がされています。

こどもちゃれんじは生きる力を伸ばす

【こどもちゃれんじ】 公式サイトより

●自ら教材に向かう姿勢

「こどもちゃれんじ」は「自分で考え行動する力」を伸ばすために「自ら教材に向かう姿勢」を大切にしていると感じます。その特徴は次の5点です。

特徴1. 付録知育教材エデュトイ

付録知育教材エデュトイ

【こどもちゃれんじ】 公式サイトより

「こどもちゃれんじ」の特徴といえば何と言っても付録教材の知育玩具「エデュトイ」。「自分で考え自分で行動」できるように幼児教育のプロが工夫を凝らした付録教材が毎月届きます。「市販のおもちゃを買っても、遊んでいるのはいつもちゃれんじの付録」という声が多い一方で、「毎月毎月大量に送られる教材が邪魔になる、すぐに壊れる、すぐに飽きる」などの声もあり(注:いくら「子供が自分で考え自分で行動」できる教材といっても学習教材であることには違いありませんので、エデュトイを活用させるには少しコツがあります)エデュトイ教材が「家庭の方針に合うか」「教材で学ぶことを子どもが気にいるか」の見極めが必要かもしれません。

特徴2. 赤ちゃんから始められる

「こどもちゃれんじ」は3歳以下の赤ちゃん向けの教材が用意されています。3歳までの成長にはそれほど大きな個人差は出ないので、乳幼児の発達段階にあった知育玩具は赤ちゃんのお気に入りになる確率が高いと言えます。「赤ちゃんのころから始めて、子どもが気に入っている」「こどもちゃれんじ自体がよい習慣になった」と小学校入学以降もそのまま継続する人も多く、お子さんが3歳以下なら「こどもちゃれんじ」は特におすすめです。

特徴3. 英語の学習教材あり

「こどもちゃれんじ」には英語教材が含まれています。DVDなどの映像教材が日本語音声から英語音声に切り替えられるようになっていて、日常生活でつかう日本語を英語の音でインプットできる学習システムです。楽しく英語に触れることができます。もう少し本格的に英語学習をしたいなら「こどもちゃれんじEnglish」があります。

「日本語で」英語を学ぶことについて

英語習得というと、英語を英語で学ぶオールイングリッシュ方式ばかりが注目されている感もありますが、オールイングリッシュにはオールイングリッシュの、「日本語→英語」方式には「日本語→英語」方式のメリットとデメリットがあるので、ママやパパの希望とお子さんの学習意欲がバランスよく好循環を生める教材がおすすめです。オールイングリッシュ方式の英語教材なら、現在のところ、効果も値段も楽しく学べるベネッセの「ワールドワイドイングリッシュ」、もしくは、効果も値段も本格的な「ディズニーの英語システム(無料サンプルプレゼント)」の二択だと思います。

特徴4. 学習テーマが多彩

こどもちゃれんじはテーマが幅広い

【こどもちゃれんじ】 公式サイトより

「こどもちゃれんじ」の教材は多彩な学習テーマが組み込まれているのも特徴的。「考える力」や「生活習慣」などは他の幼児教材では散見されますが、2歳児向けの「思いやり」や「表現」といった学習内容や、年中さん向けの「人と関わる力」などといった教材は、学校教育の科目ではなく社会教育に分類される大切な学びです。義務教育の学習要綱に含まれていない「生きる力」学習は、乳幼児期にこそ体験させてあげたい内容ではないでしょうか。

特徴5. しまじろう

こどもちゃれんじといえばしまじろう

【こどもちゃれんじ】 公式サイトより

「こどもちゃれんじ」は「しまじろう」のキャラクターでも有名。子育てブログやSNSで「しまじろうがいて良かった」「うちはしまじろう様サマです」などというコメントは毎年見られます。学習教材のキャラクターものの使用には賛否両論あるテーマではありますが、トイレトレーニングや公衆マナーなどにおいては「すでに上手にできる年上のお友だち」の存在は子どもにとってとても重要な役割を果たします。

しまじろうも嬉しい

【こどもちゃれんじ】 公式サイトより

一人っ子や1番目のお子さん、ちょっと年上の友だちやいとこが近所にいない場合には特に「しまじろう」がお子さんの成長を力強くサポートしてくれるはずです。

《口コミ》「こどもちゃれんじ」の口コミ

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《比較口コミ》「Z会幼児コース」と比較した口コミ

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●月額約1,700円(0歳〜)

幼児向け通信教育教材の中では「高め」の「安め」といった価格帯。知育付録教材「エデュトイ」や映像教材までついてこの値段はかなりコスパが良いはずなのですが、「こどもちゃれんじ」から他の幼児通信教育教材に乗りかえたママからは「こどもちゃれんじって高かったんだ…」との声も少なくありません。教材が多いと「いつ何をどの順番で取り組ませるか」「教材をどこにどのように片付けておくか」など、ママがサポートしなければいけない場面が多くなるので、「こどもちゃれんじ」を検討する際には、お子さんとの相性だけでなく、ママとの相性も特に大切になるような気がしています。

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教材のメリットとデメリット

「付録の教材」

「こどもちゃれんじ」の特徴といえば何と言っても付録教材の知育玩具「エデュトイ」。「自分で考え自分で行動」できるように幼児教育のプロが工夫を凝らした付録教材が毎月届きます。カラフルで可愛らしく、どんなお子さんでも興味がもてる教材ですので、「まずは机に向かって5分座っている、ということができるようになってほしい」というご家庭には非常におすすめです。

「エデュトイ」の使い方

「こどもちゃれんじ」のエデュトイは毎月毎月送られてくるので「毎月毎月大量に送られる教材が邪魔になる、すぐに壊れる、すぐに飽きる」などという口コミ評判も散見されますが、エデュトイのおすすめの使い方は

「邪魔だと感じる前に」「壊れてしまうほど」何度も使い倒して、月末にはすでに「飽きてしまっていて」次のエデュトイが楽しみで仕方がない!

です。

一人で学べる教材

幼児向けの通信教育はほとんど全ての公式サイトに「学びを楽しむ経験を」「子どもが自ら学ぶ力を」と書いてありますが、教材の性質は少しずつ異なります。詳しくは幼児向け通信教育6社を比較した記事で書いていますが、「こどもちゃれんじ」が提供してくれる学ぶ楽しさと自分で学ぶ力は「教材に向かう力」とも言い換えられます。

気がついたらしている

付録教材「エデュトイ」もワーク教材も、とてもポップで子どもの気をひくように作られていますから、親が「ちゃれんじしようか」などと誘わなくても、気がついたら子どもが勝手に「ちゃれんじで遊んでいた」ということも少なくありません。

「親の負担」は最も軽い

「こどもちゃれんじ」は子どもを放っておいても付録で遊んでくれるはずですから「やりなさい」と叱ることも稀でしょうし、教材もカラフルで読みやすく、問題を理解できるように十分に説明した上での設問になっていて、「この問題どうやるの?」「これ、意味が分からない」などと子どもが親に聞きにくることも少ないと思います。親の負担という観点からはもっとも優秀な教材ではないでしょうか。

計画力も鍛えられる

さらに「こどもちゃれんじ」は毎月の学習カレンダーもカラフルで分かりやすく、上手に促してあげると幼児期にすでに「カレンダーの予定を確認しながら行動する」ことができるようになります。勉強を計画する力と計画を遂行する力はまだまだ軽視されがちですが、大切な大学受験に立ち向かうには非常に大きな役割を持つスキルですから、できるだけ早く楽しみながら少しずつ経験をつめる「こどもちゃんれんじ」は貴重な教材です。

保護者向け冊子が意外といい

「こどもちゃれんじ」のベネッセは「ひよこクラブ」など情報誌でも有名ですが、幼児向けの情報誌や情報サイトも運営していますので先輩ママの口コミ情報も膨大です。 「こどもちゃれんじ」の保護者向けの冊子には先輩ママの体験談や子育てアドバイスなど毎日の子育てに寄り添った情報が豊富です。他の通信教育にも親向けの情報誌はついてきますが、〇〇教授の育児論であったり、〇〇先生からのアドバイスであったり、読めば「親として勉強になる」情報ではあるものの「毎日の子育てに即役立つか」というとなかなかそうでない高尚な内容も多いものです。「こどもちゃれんじ」の保護者向け冊子は等身大の悩みへのアドバイスが多く読み応えがあり、特に一人目のお子さんのママやパパには非常に役立つ情報満載だと思います。

ベネッセのデメリット

「こどもちゃれんじ」は「受講料が高すぎる」「教材が多すぎで邪魔になる」などという口コミも多く聞かれますが、私はもう一つ、「お子さんが勉強好きに育ち、学力も一定レベル以上で、向上心も高い」場合に生じる大きなデメリットを感じています。

教材が楽しすぎる

「こどもちゃれんじ」には大きなデメリットが一つあります。それは「教材が楽しすぎること」です。私は「こどもちゃれんじ」の始めどきは1~2歳だと考えています。乳幼児期から幼児期は生活のすべてが「学び」になりえますから、「こどもちゃれんじ」の教材や付録は子どもの知的好奇心を強く刺激する理想的な教材と言えます。しかし子どもの好奇心は成長するにつれて知的好奇心と娯楽好奇心とに分かれていきます

家庭学習の照準は「高校の参考書」

知力には「想像力」や「発想力」などさまざまな能力が含まれますが、ひとまず家庭学習の照準は「大学受験」から逸らさないことをおすすめします。知力のさまざまな能力に加えて、大学を選べる学力があれば何十倍、何百倍も可能性が広がると思うからです。

「高校の参考書」を楽しめること

家庭学習の照準を「大学受験」にした場合の家庭学習の目標は「高校の参考書を読んで勉強を楽しいと思えること」です。難関大学を狙うための参考書には(現在のところ)ポップなイラストやカラフルな色使いはほぼありません。純粋に知識を習得することを楽しめなければ使いこなすことはできません。大学受験における家庭学習の成否は「高校の参考書の扱い方」がものさしの一つになります。

「勉強」が楽しいのか、それとも…

「こどもちゃれんじ」は教材が魅力的すぎて、ずっと続けていると他の教材に取り組んだ時にとまどいが生じることがあります。つまり「勉強が楽しい」のではなく「ちゃれんじの教材が楽しい」という状況になってしまい、知らなかったことを知るという「知識欲」を満たす喜びを味わったり、疑問を解決するという純粋な「学び」を楽しんだりすることが不得手になるケースです。

「あれ?楽しくない…」が落とし穴

幼児期から「学びを楽しむ」経験を積んだ場合、あるタイミングで「(勉強が好きだったはずなのに)あれ?楽しくないや…」と感じる瞬間が訪れます。幼児期の知的好奇心が大人の知的好奇心と娯楽好奇心とに分かれる時期です。多くの場合、中学進学や高校進学で学習の難易度が一気に上がったときに起こりえます。この「あれ?楽しくない…」を上手に乗り越えさせてあげてください。

「Z会」への乗り換えは要注意!?

私が見てきた例では、成績がぐんぐん伸びて東大京大を目指したいとお子さんが言い出した時などに「進研ゼミ」から「Z会」に乗り換えると「つまづく」お子さんが多かったような気がします。個人的には、教材の楽しさが勉強の楽しさと強くリンクしている年中さんから小学校低学年のうちに、「ドラゼミ」や「Z会」に乗り換えたり併用したりすることができたら最も良い環境が作れるのではないかと感じています。もしくは、「ちゃれんじ」と「進研ゼミ」を信じて、大学受験まで「ベネッセ一本」で勉強し続けるというのも選択肢の一つかと思います。

およそ月額2000円の価値

「こどもちゃれんじ」は良くも悪くも至れり尽くせりです。教材もカリキュラムも、どんな子どもでも「やりたい」と思わせられるように「質」も「量」も高水準です。業界内では最も「万人受け」する教材と言えます。勉強への興味や勉強習慣づくりには大変な威力を発揮しますが、その分はお値段に跳ね返っています。そのため、すでに学ぶことに興味津々で、ある程度の勉強習慣が出来上がっている場合には、オリジナルカリキュラムを組んでいて同じ価格帯の「Z会」や「ドラゼミ」など学校教育の範囲外の知力を育んでくれる教材の方がお子さんの学びの幅が広がると思います。(平たく言うと、できるお子さんには「こどもちゃれんじ」はコスパが悪い

▼まずは無料サンプルを試してみる

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

(※)「こどもちゃれんじ」の知育効果を他社と比較したら…について詳しくは別記事にてご紹介しています。

 

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教材の見開きページ一覧

年中コースの教材の教材の内容です。年長コースもしくは年少コースは別記事をご覧ください。

『こどもちゃれんじ』

画像の出典は『こどもちゃれんじ』公式ページです。

『ちゃれんじ』のページ

「生き物観察プログラム」

「生き物観察プログラム」

DVDと絵本で楽しく生き物を観察します。ワークはクイズ形式で楽しく知識を定着させます。

「ひらがな なぞりん」

ひらがななぞりん

4月号から8月号までの5回分で、全24枚47種類のカードで、ひらがな46文字をすべて書けるようになります。

「キッズワーク」

「キッズワーク」

数や図形などの知育テーマを、切ったり折ったり、シールを貼ったりしながら、考える力を伸ばします。

『ちゃれんじ』の送付教材

『ちゃれんじ』の送付教材

 

さすが、”付録教材” の「こどもちゃれんじ」。4月には7アイテムが届きます。

「ひらがな なぞりん」

「ひらがな なぞりん」

「なぞりんカード」

「ひらがな なぞりん」

「キッズワーク」

「キッズワーク」

「キッズワークファイル」

「キッズワークファイル」

「絵本」

「絵本」

「DVD」

「DVD」

「親向け情報誌」

「親向け情報誌」

2コースの違い

『こどもちゃれんじ』は2018年度から新しいコースが新設されていて、『総合コース(基礎+応用)」と「思考力特化コース」の2コースから選択できます。(両コースを受講することはできません)

こどもちゃれんじ【総合コース】と【思考力特化コース】どう違う?教材内容と特徴比較《年中コース》

2018.04.22

無料おためし見本申込先

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教材の難易度と到達レベル 

【こどもちゃれんじ】実際に受講したブログの口コミ評判まとめ〔育児ブログ調べ100シリーズ〕

ワークの難易度

『こどもちゃれんじ』の難易度は高くはありませんが、今回比較した教材の中では一番進度が速いので相対的に難易度が高く感じられますが、「Z会」「ドラゼミ」のように応用問題や複合問題はほぼ出ません。

ワークの進度

『こどもちゃれんじ』の進度は速めです。付録教材の効果で楽しく学べるので、進度が速くてもしっかりと身についている印象を受けます。ただし、「こどもちゃれんじ」で学んだ内容のみです。自然や生活の問題(しつけやマナー以外の「生活」の意)はそもそも登場しません。

受講後到達レベル

【もじ】

年少:運筆練習、ひらがなの読み
年中:ひらがなの書き、カタカナの読み
年長:メッセージを書ける

【かず】

年少:1から10までの数に親しむ
年中:1から10までの数を理解、時計の読み
年長:1から10までの足し算を理解

▼公式サイトは画像いっぱいで分かりやすい!

 

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先輩ママの口コミ評判

便宜上、Facebook風のデザインを批判や不満などマイナス意見にしています。

無料お試し教材の口コミ

「こどもちゃれんじ」のお試しセットを頼んだら勧誘の電話がきました。しつこくはなかったけれど「興味があればいつでも~」というほど軽くもなく、気づかれはしました。

「ちゃれんじ」全般の口コミ

「こどもちゃれんじ」はよく考えられていて、娘はしまじろうと一緒に大きく成長してくれています。特に娘は一人っ子なので、ちゃれんじの中でしまじろうが失敗するたびにいろいろ感じるところがあるようで、ご飯を食べてもトイレに行っても「しまじろうはね…」「しまじろうがね…」と「ちゃれんじ」で勉強したしまじろうのことを話してくれます。少しずつできることが増えていっていますが、特に幼稚園に通うようになって成長速度が早まったように感じます。
「こどもちゃれんじ」はエンターテイメント性が強すぎると思います。確かに子どもは楽しんで取り組みますが、「こどもちゃれんじ」では遊び要素が強すぎて、「じっくり学ぶ習慣」は身につかないのではないでしょうか。どうも「こどもちゃれんじ」で身についた学習習慣は「学習」習慣ではないような気がするんですよねえ。と、先日、次女にZ会の教材が届いて感じました。
次男はしまじろうを本当に気に入ったようで、「こどもちゃれんじ」は毎月ボロボロになるまで何度もくり返しやっています。これだけやりこんだら年間23,000円の価値はある気がします。ので、来年度も継続決定です。
量が少ないです。年長の息子は届いたその日にワークをすべて解き終えてしまいます。
娘は「こどもちゃれんじ」を届いたその日のうちに1ヶ月分の教材をすべてやってしまうこともあります。教材の量は少なめだと感じています。でも、「こどもちゃれんじ」には付録の教材がたくさんあるので、付録で遊んでいるうちに復習ができていることも多く、「教材が作り込まれているな」と感じます。
もともと通信教育は学習塾への足がかりとして「勉強する習慣をつけてほしくて」入会していました。「こどもちゃれんじ」にしたのは「みんながしているから。年長になって、学習塾へ行くようになっても困らないくらいの勉強習慣はつきましたが、子どもが頑として「こどもちゃれんじ」をやめようとしません。楽しすぎるのか、ちゃれんじと塾のダブル出費は想定外で困っています。
わが家は大都市ではなく、地元の幼児教室に選択肢はないので、「こどもちゃれんじ」は長男長女の園でも大人気です。大人気すぎて、「こどもちゃれんじ」をしていないと疎外感を感じるほどです。
「こどもちゃれんじ」で「勉強する楽しさ、考える楽しさ」を…って「こどもちゃれんじ」の内容で楽しめる勉強や考えることってレベル低くない?
幼稚園入園に合わせて「こどもちゃれんじ」を始めて今日で1年になります。おととい、年中コースの4月号が届きました。まだまだ勉強というより遊びの要素が強い内容ですが、長女には合っていたようです。長女が特に気に入っていたのは「ひらがなタッチ(年少コースの年度前半で使用する付録教材)」です。月ごとにこのペンを使った教材が届いていたので、このペン1本でひらがなの読みはほぼ完璧にできるようになりました。ペンが壊れたら無償で交換してくれたのも嬉しかったです。
「こどもちゃれんじ」の付録はいいものは秀逸ですが、それほどよくないものも含まれます。今日、付録が良い月だけ入会したあとすぐに退会して、1ヶ月間だけ「こどもちゃれんじ」を利用してるというママと話をしました。「そういう利用法もあるんだな」と関心しました。
「こどもちゃれんじ」はDVDで教材のやり方を説明してくれたり、「子どもが自分で教材をやり進めていけるように」作られているなと感じます。親の仕事は、頑張ったことを褒めてあげるくらいです。
「こどもちゃれんじ」の付録は完全におもちゃで、(子どもでなく)私には合いませんでした。正直なところ、ひらがなカタカナや数字、アルファベットなど幼児学習レベルの知識は、それほど子どもに媚びなくても子どもは習得すると思います。「楽しい雰囲気」だけのためにお金を払ってる気分になりました。
「こどもちゃれんじ」の年中コースで付録に付いてきた「ひらがななぞりんマシーン(年中コースの年度前半で使用する付録教材)」が最高でした。4歳の娘は年中に進級する時点ですでに、ひらがなカタカナをほぼ完璧に読めたのですが、書きはまだまだでした。親が字が汚いので教えるのに四苦八苦していたところに「ひらがななぞりんマシーン」が届いて、子どもはみるみる字が上手になりましたえんぴつの持ち方も大変安定しました
「こどもちゃれんじ」で嫌なのは、ベネッセの他の教材の広告が大量に送られてくることです。オプション教材がどうのこうの、とか、英語の教材がこれとこれとこれ、とか、子どもが使うDVDにも英語が登場するので子どもは「英語やりたーい」と泣くように。英語はできるようになってほしいけれど、今うちに英語教材を買う余裕がないので、しばらくは英語はできません。毎月毎月「英語やりたーい」と泣かれるのは正直しんどいです。
「こどもちゃれんじ」の付録で娘は「言葉の力」をつけました。3歳でひらがなの読みをマスターしたのは年少の教材のおかげ、4歳で字の書きをマスターしたのは年中の教材のおかげ、そして今、年長の教材で「文字で伝える喜び」を味わっているようです。教材の名は「ぴかっとメッセンジャー」ですが、書いた文字がぴかっと光るんです(笑)
「こどもちゃれんじ」をやめられません。親は「Z会」か「ドラゼミ」をやってほしいんですが、子どもが首を縦に振りません。子どもには自分で選択してやるべきことを決めてほしいと思っているので、無理強いもできません。でも子どもは「こどもちゃれんじ」をやめることは全く頭にないようです。困っています。
「こどもちゃれんじ」の大量のおもちゃ付録は片付けが面倒です。

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