【胎教はいつから?】胎教を始めるのにいい時期が分かる赤ちゃんの脳と体の発達

胎教はいつから?妊娠○ヶ月なら〇〇をしようー10種類の胎教の開始時期
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妊娠おめでとうございます!胎教はいつから始める?赤ちゃんの脳が発達する妊娠○ヶ月から!赤ちゃんの脳に合わせた10種類の胎教とそれぞれの開始時期をおすすめ。マタニティ期に数々の胎教を満喫した私の胎教レポ特集、今回のテーマは「胎教はいつから?」です。

胎教の種類と開始時期

胎教は5グループ10種類!?

妊娠する前は胎教というと「モーツァルト」か「英語」というイメージしかなかったのですが、胎教の種類ってたくさんあるのですね。調べてみると次から次に出てきてびっくりしたことを覚えています。

胎教は主に10種類

胎教の種類は胎教本によって分類が違い、中には「そんなのも『胎教』って言っちゃうの!?」と驚いた胎教法もありましたが、私がしっくりきたのは次の10種類に分けた胎教分類法です。

音楽胎教
英語胎教
体操胎教
声かけ胎教
イメージ胎教
読み聞かせ胎教
マッサージ胎教
指先を動かす胎教
お産のための胎教
コミュニケーション胎教

胎教と赤ちゃんの発達

さらにこの10種類の胎教は「赤ちゃんの発達時期」によって大きく5つのグループに分けることができます。5つのグループとは

【心と呼吸の胎教】
【聴覚とリラックスの胎教】
【聴覚と視覚の胎教】
【聴覚と動きの胎教】
【イメージと脳の胎教】

です。この分類も非常に曖昧で、胎教は基本的に聴覚刺激を利用するものですから聴覚胎教とそれ以外の2つにざっくりと分けることもできますし、逆にもっとずっと細かく分けることもできます。

胎教開始時期の3つの考え方

知恵袋や発言小町などでは「胎教はいつから?」と頻繁に質問されていますが、正直なところ胎教本では胎教の開始時期はあまり重要視されておらず、非常に曖昧な記述しかありません。しかし表現の仕方こそ違うものの言っていることはほぼ同じ。多くの胎教本に書かれていることをまとめると、胎教を始める上で大切なのは次の3つなのだと思いました。

胎教開始時期の3つのヒント

胎教を始めるのは早ければ早い方がいい
ママが楽しめる時に始める
赤ちゃんの体が発達する時に始める

 

1 始めるのは早ければ早い方がいい

多くの本によると「胎教はいつ始めてもいい」のだそうです。胎教は学術的には何も実証されていないので、このような書き方は当然だと思いました。胎教はいつ始めてもいいからこそ、せっかく胎教をするのであれば「早ければ早いほどよい」という意見に私は賛成です。

胎教の脳科学的根拠や知育的効果は実証されていませんが、胎教の心理的効果は現場で経験則的に観察されています。妊娠中にお腹の赤ちゃんのことを想う時間が長ければ長いほど、母子のボンディング(ママと赤ちゃんの心のつながり)が強くなります。母子のボンディングは安産のために大切な条件ですし、新生児育児のストレス予防にもなりますから、胎教を始めるのが早ければ早いほどママへの胎教効果が期待されます。

2. ママが楽しめる時に始める

始めるなら早い方がいい胎教ですが、胎教を始めるには大切な大前提があります。それは「ママが胎教を楽しめること」。つわりで体調が安定しない時に始めても胎教を楽しめませんし、例えばパパやお義母さんに「頭のいい子を産みなさい」などとプレッシャーをかけられて強迫観念や義務感から胎教を始めても胎教がストレスになってしまいます。過度のストレスは妊婦の天敵ですから要注意です。

胎教の定義は「ママがお腹の赤ちゃんのためによい影響を与えようとすること」です。胎教という漢字が「胎児に教える」と書きますので誤解されがちなのですが、胎教で大切なことは赤ちゃんに知識を送ることではなく「ママがお腹の赤ちゃんと一緒にすごす時間を楽しむこと」だと見直されています。

ママが楽しいと感じる時、ママの体の中ではさまざまなホルモンが分泌されます。いわゆる「ハッピーホルモン」と呼ばれるホルモンです。ハッピーホルモンは主に3種類あります。ママがリラックスしている時に分泌されるホルモンは「セロトニン」、集中している時は「ノルアドレナリン」、興奮時には「ドーパミン」とママの精神状態によって分泌されるホルモンが変わります。どんなホルモンにも共通して言えることですが、ホルモンで大切なのはバランスです。リラックス感や達成感、充足感などママがいろいろな楽しさを感じることで体は理想的なホルモンの分泌バランスを保ちます。ホルモンの分泌効果もまた陣痛のかるいお産につながります。

3. 赤ちゃんの発達に合わせて始める

ママの体調が安定していて、新しいことに挑戦する余裕がある場合には思う存分胎教を楽しめます。その場合、お腹の赤ちゃんの体が発達するタイミングに合わせて、その部位に関連した胎教をしてあげるとより効果が期待できるのだとか。

発達に合った胎教の開始時期

そこでお腹の赤ちゃんの発達を考え合わせると「いつどの胎教を始めればいいのか」について妊娠経過順にまとめてみました。

【妊娠4ヶ月】に始める胎教

妊娠4ヶ月の赤ちゃんの発達

赤ちゃんは13週から14週にかけて(妊娠4ヶ月)肺に羊水を入れたり出したりしながら呼吸の練習を始めます。25週前後(妊娠7ヶ月)に赤ちゃんの鼻の穴は開いてくるので、筋肉を動かして鼻から息を吸い込む練習を始めます。

脳も体もまだまだ発達途中ですが、赤ちゃんの心に届くソフロロジーの胎教はママのつわりにも心のリラックスにも効きます。つわりが落ち着いて赤ちゃんのために何か新しいことをやってみたいなと思えたその時がベストタイミングです。

妊娠4ヶ月に始めるべき胎教

【心と呼吸の胎教】リラックス胎教

妊娠初期の終わりから妊娠中期の初めにかけて、つわりが落ち着いたころに始めたい胎教はリラックス胎教です。ママがリラックスするための胎教はソフロロジー胎教とも呼ばれ、赤ちゃんやママに良いだけでなく安産のためにもいい影響を及ぼしてくれる胎教で、私のイチオシです。

リラックス胎教とは詰まるところ、ソフロロジー式分娩法の呼吸法とイメージトレーニングのことです。ソフロロジーはリラックスする方法のことなのですが、胎教としてのソフロロジーは「ママがリラックスして赤ちゃんにいいイメージを送る」胎教です。リラックスするためにゆっくりと吐く呼吸法を行いながらイメージトレーニングをするため、ソフロロジー胎教は心と呼吸の胎教とされます。

【イメージと脳の胎教】指先胎教

指先を動かすことは脳の発達を促すので乳幼児の知育として広く知られていますが、妊娠中にママが手先を細かく動かす作業をすると赤ちゃんの脳にもよい刺激になるのだそうです。そのため妊娠中にママが意識的に指先を細かく動かそうとする胎教が「指先胎教」です。

ママが手先を使う作業なら何でも指先胎教になりますので、料理、裁縫、洗濯、アイロンがけなど家事全般が胎教になり得ます。私は自分が始めやすいことから胎教として取り入れてみました。例えば、普段の料理で小さく切らなくてよい料理でも野菜をみじん切りにしてみたり、まだ見ぬ赤ちゃんのために退院日のドレスを縫ったり、ボールペン字講座に参加してみたり、実家を出てからさわっていなかったピアノを15年ぶりに弾いてみたり、英語胎教と自分の英語力アップを兼ねて英語のディクテーション(書き取り練習)をしてみたり…。特に英語のディクテーションは明らかに英語耳が鍛えられているのが強く実感できてとても楽しかったのでおすすめです。

【妊娠5ヶ月】に始める胎教

妊娠5ヶ月の赤ちゃんの発達

妊娠中期に始めたい胎教は聴覚を刺激する胎教です。赤ちゃんの耳の形は18週(妊娠5ヶ月)前後に人間らしい形になり、赤ちゃんは子宮の中でママの声だけでなく、ママの心臓の音や腸が動く音、ママの肺を空気が満たす音やママが息を吐く音など、ママの体が発する音をすべて聞いています。

妊娠5ヶ月に始めるべき胎教

【聴覚の胎教】声かけ胎教

妊娠5ヶ月頃から始めたい胎教は「声かけ胎教」です。子宮の中の赤ちゃんが日常的に効いている音はママの声だけでなく、ママの心臓の音や腸が動く音、ママの肺を空気が満たす音やママが息を吐く音など、ママの体が発する音をすべて聞いているのだそうです。

赤ちゃんはママの声を毎日聞いていますが、ママが「赤ちゃんに語りかけよう」と意識して赤ちゃんへやさしく穏やかな声を届ける声かけ胎教は、普段は他の音に紛れてしまっているママの声を早くから赤ちゃんに識別してもらうことができる、とても大切な胎教です。

【聴覚の胎教】音楽胎教

声かけ胎教と並行して、妊娠5ヶ月頃から始めたいのは音楽胎教です。妊娠中には食べ物の好みが変わるのは有名ですが好きな音楽の好みも変わることがあります。ママが妊娠中でもゆったりとした気持ちになれる音楽を早めに見つけて毎日リラックスタイムやリフレッシュタイムを持てると胎教によいばかりか、ゆくゆくは安産にもつながるので非常におすすめです。

【聴覚と動きの胎教】マッサージ胎教

妊娠5ヶ月になるとお腹もずいぶんと膨らんでいることでしょう。お腹をゆっくりとなでてあげるマッサージ胎教がおすすめです。ママがお腹をなでると赤ちゃんが指しゃぶりをすることが観察されているそうです。マッサージ胎教は今後のコミュニケーション胎教や産後のベビーマッサージの土台にもなります。

【聴覚と動きの胎教】体操胎教

妊娠5ヶ月頃からは体操胎教がおすすめです。私は初めて体操胎教という言葉を知った時に「ママの運動も胎教と言えちゃうのか!?」とビックリした記憶があります。妊娠5ヶ月前後ではまだお腹もそれほど重くないので楽しく体を動かせます。マタニティヨガや妊婦体操など、調べてみると私の住む町でも体操胎教の講座がたくさん開かれていましたが、私は体調が不安定だったのでもっぱら家でお気に入りの歌手のダンスを真似して楽しんでいました。

【妊娠6ヶ月】に始める胎教

妊娠6ヶ月の赤ちゃんの発達

22週(妊娠6ヶ月)前後に中耳の骨が硬くなり音の伝導がよくなり始めます。まだ細かくは聞き分けられませんが、妊娠6ヶ月ころの赤ちゃんは大きな音がすると反射的に驚く反応をします。

妊娠6ヶ月に始めるべき胎教

【聴覚の胎教】英語胎教

聴覚を刺激する胎教は「声かけ胎教」「音楽胎教」以外にも「英語胎教」があります。すべての聴覚胎教に興味がある場合には、まずは「声かけ胎教」「音楽胎教」から始めるのがおすすめです。「声かけ胎教」で赤ちゃんにママの声を覚えてもらい、「音楽胎教」で胎教の習慣づくりをしてから、「英語胎教」を始めると英語胎教の効果がいっそう高まります。

【聴覚と動きの胎教】コミュニケーション胎教

妊娠6ヶ月ころは赤ちゃんがずいぶんと大きくなって胎動をしっかりと感じるようになる時期です。ですが、赤ちゃんは羊水の中でまだまだ比較的自由に動けるのでコミュニケーション胎教を始めるのにぴったりです。コミュニケーション胎教のためのグッズなどもたくさん市販されていますが、最も有名な胎教はキックゲームでしょうか。

私の場合は子どもは3人とも「ママが5回たたくと赤ちゃんが5回けり返す」というコミュニケーションが取れませんでした。友人が嬉しそうにそう話すのをいつも羨ましく聞いていたのですが、産まれてみると3人とも数字が大好きで、2歳前には10まで数えられましたし、鏡文字ながら数字を書くことも楽しんでいました。今も算数が大好きです。胎教の成果などではなくただの個性かもしれませんが、キックゲームをしてよかったなと思っています。

【妊娠7ヶ月】に始める胎教

妊娠7ヶ月の赤ちゃんの発達

赤ちゃんは妊娠16週(妊娠5ヶ月)にはまばたきの練習をしています。28週くらいで(妊娠8ヶ月)赤ちゃんの眼球は動くようになり、光や暗さにとても敏感になります。

妊娠7ヶ月に始めるべき胎教

【聴覚と視覚の胎教】読み聞かせ胎教

妊娠7ヶ月頃におすすめの胎教は「絵本の読み聞かせ胎教」です。医学的には赤ちゃんに見えるのは明暗だけだそうですが、助産師さんは「赤ちゃんはママのおへそから外を見ることができるんだよ」「ママが見たものは赤ちゃんも見ている」などと言います。私は赤ちゃんに伝わっていると信じて、たくさん絵本を読んであげました。

【妊娠8ヶ月】に始める胎教

妊娠8ヶ月の赤ちゃんの発達

25週前後(妊娠7ヶ月)に赤ちゃんの脳波は視覚や聴覚に対して動き出し、28週(妊娠8ヶ月)になると脳と結びついている感覚システムが働き始めます。また脳の指示を受けてリズミカルな呼吸ができるようになります。これは外の世界で生きていくための大切な能力です。29〜30週(妊娠8ヶ月)には赤ちゃんの脳にシワができ、脳の表面積が倍増し、細胞の数が激増し、神経細胞が連結しあい、より高性能な脳へと急成長します。

妊娠8ヶ月に始めるべき胎教

【イメージと脳の胎教】イメージ胎教

妊娠8ヶ月くらいからおすすめしたいのがイメージ胎教です。イメージ胎教というのは、ママが頭の中で強いイメージを持ち、そのイメージを赤ちゃんに伝えようとすることです。

イメージ胎教には絵カードや絵本を使った絵のイメージ胎教や、アルファベットやひらがななど文字の形を伝えようとするイメージ胎教があります。またママの気持ちを伝えようとする感情のイメージ胎教も楽しかったです。

【妊娠9ヶ月】に始める胎教

妊娠9ヶ月の赤ちゃんの発達

予定日を直前にひかえ、赤ちゃんは急成長しています。30週(妊娠8ヶ月)には赤ちゃんは体をまっすぐにはできないほど大きくなり、足を胸の前で抱えるように体を折り曲げる特徴的な姿勢になります。33週(妊娠9ヶ月)には赤ちゃんはお腹の中で起きている時には目を開け、寝ている時には目を閉じるようになります。免疫についてもママからもらう免疫以外に、軽い感染ならば自分で免疫反応ができるようになります。妊娠9ヶ月の4週間で赤ちゃんは身長も体重も体の各器官も何倍にも成長します。そして35週(妊娠9ヶ月)になると赤ちゃんの急成長が止まります。赤ちゃんはすでにお腹の中で「羊水に浮いている」というより「子宮の壁にもたれかかっている」ほどに大きくなり外の世界に適応できるようになっています。

妊娠9ヶ月に始めるべき胎教

【心とイメージの胎教】ソフロロジー胎教

臨月は「赤ちゃんがいつ産まれてもおかしくない期間」です。いよいよ目前にせまったお産という一大事業にむけてママも準備をしましょう。後期づわりが始まったり、赤ちゃんに胃を圧迫されて食欲がなくなったり、赤ちゃんに思いきり肋骨をけられて激痛を感じたり、ママの体調は不安定になるかもしれません。

これまでの胎教はできる範囲で続けながら、出産の準備としてお産にむけたソフロロジー胎教を始めるのがおすすめです。妊娠9ヶ月からではソフロロジーの「胎教」というより「分娩法」という側面にママの意識が向いてしまうかもしれませんが、ソフロロジー出産の呼吸法もイメージトレーニングも赤ちゃんとのボンディングを育みますから胎教としても十分におすすめできます。

ソフロロジー出産の呼吸法やイメージトレーニングは妊娠9ヶ月からでも間に合います。臨月からでも間に合います。極論すれば陣痛が始まってからでも間に合います。胎教と安産にめざましい効果のあるソフロロジーの胎教とお産のトレーニングを、ママと赤ちゃんのために初めてみませんか。

 

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まとめ

胎教を始めるなら妊娠5ヶ月

以上、まとめますと「胎教はいつ始めてもよい」ということになるのですが、ママの体調や胎児の成長具合を鑑みまして私は胎教開始に最適な時期は妊娠5ヶ月だと思います。妊娠初期にはホルモンのバランスが大きく崩れますからつわりに加えて精神的な安寧も阻害されます。初産の場合、たとえ妊娠初期からママの体調が安定していても妊娠3〜4ヶ月ではお腹の膨らみもまだ目立たず「お腹に赤ちゃんがいる」という実感に乏しかったなと感じています。胎教はあくまでも赤ちゃんのためでなくてはいけませんから、ママが「胎教をする自分」に酔ってしまってはいけませんし、胎教をすることに義務感や強迫観念のようなストレスを感じてしまっても本末転倒です。こう考えますと、どなたにもおすすめしやすい胎教開始時期は妊娠5ヶ月ではないかと思うのです。

記事を書くための参考文献

妊娠中の胎児の発達につきましては『はじめての妊娠•出産 安心マタニティブック(医学博士産婦人科医竹内正人)』を参考にしました。

ほか、以下の胎教本も参考にしています。

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