妊娠中の勉強に胎教効果!?妊娠中の資格取得をおすすめする3つの理由とおすすめできない理由

妊娠中の勉強に胎教効果!?妊娠中の資格取得をおすすめする3つの理由とおすすめできない理由
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妊娠、おめでとうございます!妊娠すると「赤ちゃんのために胎教を」と考える妊婦ママが多いようです(私もでした)が、ママ自身のスキルアップも胎教と同じような効果があるのではないかと感じました。本能なのかホルモンの影響なのか、妊娠中に新しい資格に挑戦する方は少なくないようです。今回は妊娠中の資格取得をおすすめしたい理由とおすすめできない理由をご紹介します。おまけ記事は私が感じた「妊娠中の資格取得の胎教(っぽい!?)効果」です。

妊娠中の資格取得は流行り!?

私は妊娠中にいろいろな勉強をしました。もともと資格集めが好きだったこともあり「せっかく勉強するのだから」と、妊娠中に資格もいくつか取りました。各種資格の出題傾向や勉強法などを調べていると、妊娠中の勉強法や妊娠中の受験体験記などについて多くのブログ記事が書かれていることを知りました。私(と周りの友人たち)のように「妊娠したらいろいろなことに挑戦したくなった」というママは少なくないのかもしれません。妊娠中の資格取得は実は流行っているのでしょうか?

妊娠中の受験は賛否両論

妊娠中に本を読みこんだり、少しばかり本格的に資格勉強をしたりすることは趣味の範囲内と言えそうですが、資格取得のために「受験」をするとなると周囲の人に迷惑をかけてしまう危険性があります。先日も電車内で思わぬ陣痛に見舞われ電車内出産をしたケースに心ない批判が集まっていました。私は妊娠中の勉強にたくさんのメリットも感じました。ここでは妊娠中に資格を取りたいときに知っておきたいメリットとデメリットについて考えてみます。

妊娠中に資格を取るメリット

私は妊娠中に資格取得を目指すことにたくさんのメリットを感じました。

出産後は子育てに集中できる

妊娠すると急に社会から隔絶されたような感覚をもつ妊婦ママも多いといいます。子育てが始まると、自分だけがポツンと一人でいるかのような「置いてきぼり感」はきっともっと強く感じることになると思います。

私が出会ったママには、出産直後は初めての新生児育児と日に日に成長する赤ちゃんとの時間に幸福感と充実感を感じていても、数ヶ月後か数年後か、赤ちゃんがいる暮らしに慣れてくると赤ちゃんとの日々が延々と続くかのように感じたり、「赤ちゃんは成長しているのに自分はまったく成長していない」と現状を悲観したり、社会から取り残されたような気持ちになったという方が少なくありませんでした。

妊娠中に資格を取得しておくと(その資格がどんなに簡単な資格であっても、また、どんなに使えない資格であっても)ある種の達成感や充実感を子育て「以外」のことで感じることができ、目の前の赤ちゃんにより心を配れたような気がします。

勉強時間が確保しやすい

妊娠中の勉強をおすすめしたい最も大きな理由は、妊娠中ならまとまった勉強時間が確保しやすいことです。子どもが生まれると「計画どおり」に生活することができなくなります。赤ちゃんはいつ泣くかわかりませんし、いつ病気になるかも分かりませんので「毎日○時間」などという勉強計画は絶対に立てられません。寝かしつけに関しては私は(ジーナ式寝かしつけ法のおかげで)随分と楽をさせてもらえたと感じていますが、それでも私が自由に使えるまとまった時間は長くて小一時間、平均して20分くらいの細切れの時間が1日に何回か確保できる程度でした。もし出産後にやりたいことが見つかって、それが例えば英語ボランティアなどで「東京オリンピックでボランティアをしたい」などという期限付きの目標であったりしたら、きっと赤ちゃんのお世話にとてもストレスを感じていたと思います。

通訳ボランティアという目標

ちなみに東京オリンピックを目指して、英語力アップと通訳力向上を図るのはおすすめです。一般的に通訳として働きたい場合にネックになるのは「実務経験」です。たとえボランティアであっても通訳初心者を採用してくれるケースは非常に少ない(と私は感じます)ですが、東京オリンピックでは大量のボランティアが必要になりますから未経験でもおそらく採ってもらえるはずです。さらにオリンピック後に通訳の採用面接を受ける時には「東京オリンピックで通訳ボランティアをしました」というアピールは高感度の高いインパクトを残せますから「東京オリンピックまでに通訳力を」という目標は非常におすすめです。

胎教効果に似た効果が期待

胎教効果については現在までにその科学的根拠は示されていません。しかし、私は妊娠中に胎教の効果らしきものを確かに感じていましたし、子育て中の今も時折「これは胎教のおかげかもしれない」と感じることがあります。私が感じる胎教効果は、ママへの効果と赤ちゃんへの効果の2種類あります。

ママへの効果は育児の楽しさ

ママへの効果としては「妊娠や子育てに前向きになれること」を実感しています。昔に比べて最近は女性が産前産後うつに罹りやすい環境になったと言われますが、産前産後のうつ症状には「目標を見つけること」が一助になるかもしれません。軽度のうつ病やアルコール依存症に苦しんだ人が「目標を見つけること」で生きることに前向きになれたという例は多く、テレビ番組などでもよく取り上げられていますが、「目標を見つけること」はうつ症状の予防にもなります。私の場合は妊娠が順調だったので、比較的安心して取り組めました。妊娠中に自分が決めた目標に向かって頑張ったことは3回の妊娠で、三人三様、とても思い出深いマタニティ生活になりましたし、将来子どもたちが「自分が生まれた時のこと」に興味を持った時には話して聞かせてあげたいと思っています。

赤ちゃんへの効果は育てやすさ

私が思う胎教効果は2種類ありますが、私が最も強く感じている赤ちゃんへの胎教(に似た!?)効果は「子どもが育てやすいこと」です。出産後数年間は自分で「自分の子どもは育てやすい」などと感じたことはなかったのですが、3人の子どもを育てる中でいろいろな場面で多くの方に「落ち着いたお子さんですね」と言っていただけました。確かに、よくよく注意して他のお子さんと比べてみると「うちの子は反応が早いのかな」と感じる場面が多々ありました。例えば「帰るよー」と声をかけても、あまり無視されることはない気がします。子どもが何に夢中になっていてもたいていは私の方を見て「はーい」と返事をしてくれます。返事をした後にすぐに駆け寄ってくれる場合もあれば、「もうちょっとだから…これが終わったら」と言われることもありますが。私が何を言ってもきちんと顔を上げて「はい」と気持ちよく返事をしてくれるので「落ち着いている子」と思われたのかもしれません。自分の言葉がきちんと子どもに届いているなという実感は、子どもがまだ小さいころから多少なりともありました。言葉が届いている感触があるので絵本の読み聞かせや語りかけなどが楽しく、親子ともに楽しめたので続けることができ、自然と多くなった家庭内での親子の会話がよい循環になったのかもしれません。子育てをしているとこの「子どもとのつながり」がソフロロジー出産の時に学んだ「ボンディング」の成果なのではないかと感じています。

妊娠中に資格を取るデメリット

妊婦の受験は迷惑かも

私は3回の妊娠でいくつかの資格試験を受けましたが、大きなトラブルもなく受験することができました。ただ妊娠前に受験した某資格の試験場で、妊婦の女性がスタッフの方に特別席(何かあったときにすぐに外に出られるように部屋後方のドアのすぐ前の席)を用意してもらっているのを見かけたことがあります。その方がスタッフの女性に「受験申込日にはまったく問題なかったんです。妊娠後期になって突然お腹の張りがひどくなってしまって。3人目なんですが、過去2回ではこんなことなかったので予想できずにすみません」と申し訳なさそうに話しているのを小耳に挟みました。もしあの日あの場所で電車内で出産された女性のような突然の陣痛に見舞われたりしていたら、試験会場で破水したり、救急車を呼んだり、もしかしたら試験が中止になるような状況にもなりえたのかなとは時々考えます。

妊娠中は勉強に向かない

妊娠中はよく眠くなりますが、これはホルモンのバランスが崩れるからだそうです。気分も不安定になりますから勉強のやる気を持続させるのも難しいかもしれません。勉強するための体調という点では必ずしもタイミングのよい時期ではないかもしれません。(私の場合は1回目と2回目の妊娠中はとても快適に勉強を進めることができました。3回目はつわりが治らないまま後期づわりに突入したため、マタニティ期間を通してずっと体調不良でした)

すぐには資格を活かせない

妊娠中に資格をとっても出産したら子育てが始まりますので、学んだことをすぐに活かすことはできないかもしれません。私自身はこれがデメリットだとは感じませんでしたが、資格によっては法改正などで復職する頃には学んだ内容が古くなっている場合もあるかもしれませんし、いざ再就職してみると学んだことをすっかり忘れてしまっていて再び一から頭に入れないといけないということもあり得るかもしれません。

さいごに

体調の変化にご注意ください

ここでは楽しむための資格取得を対象にしています。誰に強制されるわけでもなく、ノルマや期限があるわけでもない資格勉強ですから、勉強のし過ぎで妊娠の経過に異常が出たなどという場面は想定しませんでした。妊娠の大敵はストレスですから(生活のよい刺激になる程度の程よいストレスはOK)過度のストレスにならない範囲で無理のないようにマタニティ生活を楽しんでください。お腹の中の赤ちゃんのために、勉強されるときの体調の変化にはぜひ細心の注意を払ってあげてください。

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