算数嫌いの女の子が2ヶ月で「わたし算数大好き!」と目をキラキラさせるようになったのには理由がありました。
【このページの目次】
算数が大嫌いだったあの子が
「算数がダメなのよねぇ…」
姉の子どもは確か算数が苦手で、姉からはいつも「算数がダメなのよねぇ…」と愚痴を聞かされていました。しかし、それが小学4年生の夏休みが終わってみると算数はミニテストも含めて100点ばかりだとか。
理由を聞いてみると「RISU(リス算数)っていうのを始めたのよ」とのこと。姉の子どもに直接聞いても「うん! 算数大好き!」「え? リス? 楽しいよ、毎日してるの!」と言われ、その変わりように驚きました。だって目がキラキラしてたんです。まるでエルザを見るときの目でした(笑)
いつも「テストでは平均点以下しか取れない」と聞いていたあの子が、短期間であそこまで変わるなんてRISU算数とは一体どのような教材なのか、すごく興味を惹かれました。
「あの香月君もやってるの?」
そして偶然にも、この直後に子どもから「かつきくん、リスやってるんだって」と聞くことになります。かつきくんというのは、近所でも評判の「できる子」だったので私が俄然興味を持ちました。
RISU算数(リス算数)とは
調べてみると、RISU算数とは算数に特化した無学年制の通信タブレット学習教材とのことでした。キーワードは、どうやら「算数のみに特化」「無学年制」「専門タブレット」のようです。
算数に特化した教材
RISU算数はその名前のとおり小学生の算数だけに特化した学習教材です。タブレットを通して提供される効果的な設問と効率的な学習法で着実に実力をつけられる小学算数だけを極めた算数の専門教材のようです。
無学年制の学習教材
「無学年制」というキーワードは学習教材で流行語だと思います。無学年制は学年の枠に縛られずに自由に勉強ができること。苦手があれば学年を戻ってゆっくりと勉強し直すことができますし、得意になれば好きなだけ進無ことができるので他の子とどんどん差をつけられます。
私が知っている無学年制教材といえば、毎月定額3000円という価格破壊を起こした『デキタス』や、不登校やADHDの子にとても強く自宅学習が出席日数にカウントしてもらえる『すらら』、オンライン授業なのにすごく丁寧にノートの取り方と授業の聞き方を指導してもらえる『ネット松陰塾』などがあります。
専用タブレットのある教材
私が知っている限りでは無学年制教材はオンライン教材で、基本的にパソコンなど大きめの画面を使って勉強をすることを前提に作られている教材ばかりでした。
RISU算数は無学年制教材でありながら専用タブレットがあるのが特徴です。よくある無学年制教材の失敗は「勉強していたつもりが気がついたらYouTubeを見てた」「ほんのちょっとのつもりだったのに2時間もゲームをしてた」などというものですが、専用タブレットがあればタブレットの中には算数教材しか入っていないので他に誘惑はありません。
キッズデザイン賞受賞教材
さらにRISU算数は2019年にキッズデザイン賞を受賞しました。この賞では、子どもの安全な暮らしや感性に働きかける教育などに優れた製品やサービスなどを広く賞しています。後援は経済産業省、内閣府、消費者庁という権威ある賞です。
RISUで算数好きになれる理由
RISU算数を受講するとどうして算数が好きになれるのか、その理由のヒントを口コミから考えてみることにしました。
勉強習慣づくりが簡単
RISU算数は実際に子どもにやってもらうととにかくタブレットを手放そうとせず、RISU算数が届いた週は文字通り1日中「リスがしたい」「タブレットがやっていい?」と言っていました。「勉強習慣をつくるのが楽」という口コミにも大いに納得できます。
子どもらしくRISUブームも3~4週間もするとタブレット熱は落ち着きましたが、他の教材と違い少し興味を向けてあげればまたすぐに夢中になれました。
例えば「昨日の最後の問題は掛け算だったね」「全問正解だったね」と昨日やった問題を思い出させてあげたり、「ぜんぜん間違えなくなったね」「どんどん早くできるようになってるね」などと上達を指摘してあげたり、「昨日はステージ15をクリアしたんだったよね、新しいステージ16ってどんな問題が出るんだろうね」と新しい問題に関心を持たせてあげたりすると「そっか~、じゃあ、リスしよーっと」などと言ってRISU算数の電源を入れてくれます。
RISU算数ではタブレットをつけて一番に目にするトップ画面が「がんばり表」になっているので、このような声かけもとても楽でした。
少しずつ勉強できる
RISU算数ではどの学年のどんな単元でもほんの少しずつ学習が進みます。スモールステップと呼ばれる特長で、最初はとても簡単な問題から始まり、ほんの少しずつ内容が難しくなるので無理なく理解を深めていけるのだそうです。
スモールステップのおかげで、苦手な分野でもゆっくりと確実に分からない箇所をつぶせますし、新しい単元の先取り学習でも子どもの力だけで十分に内容を理解できました。
これが「気がついたら結構難しい問題も解けるようになってた!」という口コミの理由なのかもしれません。
最高の問題をAIが自動生成
子どもがタブレット学習をしているのを見ていると、問題がほんの少しずつレベルアップしていることに気づきます。例えば問題数では初めは1画面に1問だけ出題されていたのが、2問になり、4問になり、最後は8問にまで増えました。
最後にはかなり難しい問題になっているのに子どもの方は相変わらず「これはできる」「これも簡単」と言って嬉しそうに解き続けます。
これが公式サイトのいうAIのおかげでしょう。RISU算数はAIが受講者一人ひとりの学習データを分析して出題内容を変化させているのだそうです。
常に「今のレベル」よりもほんの少しだけ難しい問題に挑戦し続けることができて、ちょっと頑張ったら解けたという成功体験を積み重ねられるのだと思います。
勉強が続けやすく飽きにくい
RISU算数が届くまでは「算数ばかりしても飽きてしまうのでは?」と思っていましたがまったく問題ありませんでした。RISU算数には子どもを飽きさせないためのいろいろな工夫がありました。
まず、挫折予防のための王道アイテムである学習進捗表ですが、RISU算数では問題を選ぶトップ画面がそのまま「がんばり表」になっています。
あとどのくらいの問題が残っていて、自分がどのくらい進んだのかが一目瞭然です。子どもは頑張り表が大好きですよね。子どもがあまりにも喜ぶので、同じものを印刷してリビングの壁にも貼っています。
壁に貼っていると「こんなに頑張ったんだね」などと子どもの勉強はあまり見られない夫も褒めやすいようで、モチベーション維持に協力してもらえています。
ご紹介のとおり、各単元の学習ステージでクリアすることになっている通常の問題ページは内容がAIにより最適に調整されています。
タブレットの電源を入れたらその瞬間に出てくる「復習問題」や、
鍵を集めると解くことができる各有名中学の過去問を改題した「スペシャル問題」、
何問も続けて満点を取ると突然画面が切り替わる「鬼モード(鬼モード問題にクリアすると出題問題のレベルが一気に上がります)」、
単純計算問題など見直し漏れが出やすい問題で1問だけ計算ミスした時に起こる「答え合わせミス」、東大生をはじめ有名大学の学生さんがミニ講義をしてくれる「せんせい動画」など
「算数の勉強」にもいろいろあるからいつも楽しく飽きないのだと思います。
算数を勉強する醍醐味がある
RISU算数のタブレット画面は派手ではありません。派手なアニメーションや効果音などで賑やかさを演出して子どもの興味をひくのではなく、算数の問題に取り組む醍醐味を味わえるようになっています。
さいごに
小4が2ヶ月で算数大好きに
算数が苦手だった姉の子どもがたった2ヶ月で「算数大好き!」と、目をキラキラさせていた理由がよく分かりました。
RISU算数はかなりメリットが大きくないと正式契約はないかなと思っていましたが、まったく悩むことなく受講を決めました。
衝動買いはときどき後悔するような結果になることもありますが、RISU算数は直感を信じて衝動的に契約して良かったです。算数の楽しさはできるだけ早く知っている方が絶対に子どものためになると思います。
お試し受講ができます
RISU算数のお試し受講は申し込みも簡単でした。私は1分で終わりました。
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