2歳児〜3歳児の子どもの発達に合ったおすすめ絵本と頭も心もすくすく伸ばす読み聞かせ方

1歳児から2歳児のおすすめ絵本と読み聞かせ方
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2歳児から3歳児を対象にした絵本の多くは「生活習慣やマナーやルールを学べる絵本」です。子どもが新しい言葉を覚えるには、その言葉との出会いの《質》と《量》が大切です。素敵な絵本をたくさん読んであげたい時におすすめの絵本ランキング&まとめと、心も頭もすくすく伸びるおすすめの知育的読み聞かせ法をご紹介しています。

2〜3歳児のおすすめ絵本

例えば…

子どもにとって興味のある大事な「うんち」のユーモアいっぱいの絵本。

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全国学校図書館協議会選定。日本図書館協会選定。ねずみさんが長いパンをもって…。

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肩車や馬のりなどパパのちょっと荒っぽい遊びはみんな大好き。

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おすすめ絵本ランキング

例えば「初めて泥遊びをしたこと」「初めてアリをつかまえたこと」…今、子どもが「できた!」と感動していることは、数ヶ月もすれば、子どもは当たり前にしか感じられなくなります。大きくなると子どもが「面白い!」と感じられなくなるので、どんなにいい絵本でも対象年齢の今しか読み聞かせることができません。3歳の誕生日を迎える前に是非読みたい絵本があります。まずはこちらの絵本から読んであげてはいかがでしょうか。

おすすめ絵本まとめ

すくすく伸びる読み聞かせ法

3歳の誕生日を迎える前に読みたい絵本は80冊このサイトでは『年100冊!知育的読み聞かせ法』と題しまして、小学校入学までに600冊の絵本を読むことを目標にして、1歳児時代には1年に80冊という目標を設定しています1年に50冊を目標に絵本の多読を始めませんか?

おすすめ絵本100冊一覧

2歳児から3歳児が対象の絵本は「生活習慣やしつけの絵本」です。早ければ1歳前後から楽しめるものが多いです。

絵本で生活習慣やルールを知る

早ければ1歳ころになると生活のリズムも安定してきて、赤ちゃんはいつも大人の行動に興味津々です。あいさつやトイレトレーニングなど生活の習慣や、「道路には飛び出さない」「返事は『はい』」などのルールを学べるような絵本の読み聞かせ方が必要になります。絵本を読んだら、読後の「語りかけ」を始めましょう。

ひらがなにも興味を

ひらがなは絵本を使いながらゆっくりと楽しく教えると、自分で勉強することができる「勉強する子」に育てることができます。2歳の誕生日を迎えたら、絵本を使ってひらがなを教え始めましょう。お子さんの字の学習進度に合わせて、絵本や新聞で『字を探すゲーム』や『よみ方の当てっこゲーム』など、楽しく学びをサポートしてあげてください。

関連記事:自分で勉強する子に育てる正しい字の教え方(近日公開)

子どもに楽しませてあげながら字に興味を向ければ、子どもが自ら「覚えたい」と思うので、自発的に書く練習までするようになります。ひらがなが上手に書けるようになると、そのままカタカナも漢字も自然と覚えていってくれます。

『語りかけ』で「イラッと」予防

絵本を読んだ後にたくさんお話しをすると、子どもが生活に必要なきまりや習慣を学んでくれます。おもしろいことに絵本で学んだことは、子どもは率先して実行することができます。

忙しい朝の幼稚園の準備や、なかなか始めてくれない後片付けいつまでもキャッキャッと落ち着けない寝かしつけなど、絵本を通して学ばせるというのは時間と手間と根気が必要ですが、「ほら!ちゃんとして!」「何度言ったらわかるの?」と何十回、何百回言うよりもずっと効果があります。何より、ママがいつもニコニコしていられるものです。

[おすすめの参考記事]

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