0歳児〜1歳児の子どもの発達に合ったおすすめ絵本と頭も心もすくすく伸ばす読み聞かせ方

《0歳児〜1歳児》おすすめ絵本まとめランキング
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0歳から1歳の赤ちゃん(乳幼児)は、絵本を『読む』わけではありません。赤ちゃんは絵本をおもちゃのように引っぱったり舐めたりして遊びます。しばらくは絵本をおもちゃとして楽しませてあげてください。いつの瞬間かページがパラパラ開けることに気づきますが、そうしたら赤ちゃんを膝に抱き、絵本をゆっくりと読んでママ&パパの声を聞かせてあげてください。ページをめくると、絵もママ&パパの声もどんどん変わって「何て楽しいんだろう」と感じることが絵本好きになる第一歩です。そんな0歳から1歳の赤ちゃん(乳幼児)におすすめの「初めての絵本」をご紹介します。

0〜1歳児のおすすめ絵本

例えば…

もいもい (あかちゃん学絵本)

大きくなると子どもが「面白い!」と感じられなくなるので、どんなにいい絵本でも赤ちゃん向けの絵本は赤ちゃん時代の今しか読み聞かせることができません。「今しか読めない」という意味で1歳の誕生日を迎える前に是非読んであげたい絵本があります。まずはこちらの絵本から読んであげてはいかがでしょうか。

【買うならこの絵本】1歳の誕生日前に必ず読んでおきたい絵本ランキング

おすすめ絵本まとめ

1歳の誕生日を迎える前に読みたい絵本は20冊小学校入学までに600冊の絵本を読むことを目標にして、0歳児時代には1年に20冊という目標を設定しています。さあ、絵本の多読を始めませんか?

0歳児〜1歳児の子どもの発達に合ったおすすめ絵本と頭も心もすくすく伸ばす読み聞かせ方

2017.10.01

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0〜1歳児への読み聞かせ方

0歳児への読み聞かせ方

  • 赤ちゃん絵本は6ヶ月から

0歳児〜1歳児におすすめ絵本と読み聞かせ方0歳児用の絵本はおもちゃとして楽しめる赤ちゃん絵本ですので、早ければ6ヶ月から絵本の読み聞かせができます。

赤ちゃんが一人座りができるようになったら、膝に抱いて絵本を開いてみてください。

  • 読み聞かせの時間は『遊ぶ』時間

0歳児の赤ちゃんに絵本を与えても、読むのではなく舐めたり振りまわしたりして遊びます。0歳児の絵本遊びは『読み聞かせ』というよりも、絵本の形をしたおもちゃで遊ぶ時間です。

  • 赤ちゃんは『体』を学んでいる?!

0歳児〜1歳児におすすめ絵本と読み聞かせ方 赤ちゃんは生まれてからしばらくはどこからどこまでが自分の体なのかわかっていません。いろいろなものを舐めながら、「これは自分の手」「これは自分の足」「これは自分の体じゃない」と一つひとつ学習しています。

そして、赤ちゃんはまだ自分の体を自由に動かせません。ですから、絵本を多少「絵本を乱暴に扱っているな」と思っても、絵本を取りあげないであげてください。絵本を床に叩きつけているように見えても、それは赤ちゃんにとって「絵本を乱暴にあつかっている」のではなく「自分の腕の動きを学習している」だけですから。

  • ときどき『読み聞かせ』を

そして時間に余裕があって赤ちゃんの機嫌のいいタイミングを見計らって、ときどき赤ちゃん絵本を「絵本のように」ページをめくって読んであげてください。

絵本を読むときは「本というのは紙が何枚もつづられていて、ページをめくって使うもの」ということを見せてあげているつもりで読んであげてください。

  • 絵本体験のはじまり

赤ちゃんは「本の形をしたものはページをめくるとママの声がする」と気づき、「ページをめくるとママに読んでもらえる」ということを学びます。そして、赤ちゃんは「ページをめくるとママのやさしい声がして、なんて心地がいいんだろう」と記憶することでしょう。子どもの成長に欠かせない大切な絵本体験のはじまりです。絵本の絵を指して物の名前を教えるのもいいかもしれません。

  • よい反応は期待しない

赤ちゃんの視力はまだ0.1以下です。絵本は赤ちゃんはぼんやりとしか見えていませんから、赤ちゃんの反応にはあまり期待しないであげてくださいね。この時期の赤ちゃんは「絵本」ではなく「自分に絵本を読んでくれるママとパパ」を感じて楽しんでいます。

0~1歳児への読み聞かせ方

  • 0~1歳児の絵本は8ヶ月ころから

0歳児から1歳児用の絵本は「絵と色と日本語の音を楽しむ絵本」です。早ければ8ヶ月ころから楽しめるでしょう。

  • インパクトのある絵の絵本

0歳児〜1歳児におすすめ絵本と読み聞かせ方1歳未満の赤ちゃんはまだ視力が弱いため、淡くやわらかい雰囲気の絵よりも、はっきりとした色や大きな形、背景との境界線がはっきりした絵、ページいっぱいに描かれた大きい絵の絵本など、視覚的にダイナミックで印象的な絵本を好みます。「ちょっと派手かな」と感じる絵本とやわらかい雰囲気の絵本を読み比べてみると、お子さんの違った反応が楽しめるかもしれません。

  • 美しく楽しいオノマトペを

「どんっ」や「コンコン」などと、絵とオノマトペを楽しむ絵本ばかりです。お子さんに日本語の美しいオノマトペを味わわせてあげてください。絵に強いインパクトのある0歳~1歳児向けの絵本は、たいていストーリー性は強くありませんので、ママやパパは読んでいると少々物足りないとかんじるかもしれません。

  • ページを順に読ませてくれない…

お子さんによっては、まだ読んでいる途中なのにページをめくって喜んだり、ページを飛ばしてめくったり、ずっと前のページに戻ったりと、ママやパパに絵本を「読ませてくれない」ことも多いでしょう。絵本のページを順番に読めないと、物語がわからずにママやパパの方がむずむずするかもしれませんが、ぜひ、お子さんの好きなようにさせてあげてください。そして、お子さんが開いたページを、お子さんが開いたときに一緒に楽しんでください。

  • 書かれていることを読まなくても

必ずしも書かれている文章を読む必要はありません「あ、このページにはアリさんがいるね」や「あれれ?このページは真っ赤っかだ!」など、描かれている絵を見て思ったことを言葉にして語りかけをしてあげるだけで十分です。

  • 「ページをめくればママ&パパの声がする」

0歳児〜1歳児におすすめ絵本と読み聞かせ方「ページをめくればママ&パパの声がする」という経験のくり返しだけで、お子さんはしっかりと絵本を満喫しています。そして日に日に絵本が大好きになっていっているはずです。

ずっと読み聞かせをしていると、ある瞬間に、お子さんは「本には素敵な物語が詰まっているんだ」ということに気付きます。開いた絵本を手で勢いよく叩いたり、絵本にぼとぼととよだれが垂れるほどページをじっと見つめたりすると、「その時」が近づいているはずです。

0〜1歳児への読み聞かせ例

『くっついた』

『くっついた』は赤ちゃんとのスキンシップにおすすめの絵本です
「くっついた」とくり返されるフレーズが耳に心地よく残ります。肌と肌が触れ合うと、みんな笑顔になる…スキンシップの本質で一番大切な側面を題材にした絵本です。

まだ赤ちゃんのお子さんとは毎日のようにスキンシップをとっていることだと思います。毎日のスキンシップに、この絵本の「くっついた!」という言葉をつけてみませんか。肌をくっつける前に「くっついた!」と言うのがコツです。

生まれて数ヶ月のお子さんの脳は日々成長していて、新しい刺激に非常に敏感です。毎日「くっついた!」と言ってから頬をくっつけていると、お子さんは「『くっついた!』と言われたら大好きなママ&パパのほっぺがくっつくんだ」と学びます。そしてすぐに、「くっついた!」と言われたらママ&パパの頬がくっつくのを期待しワクワクして待つようになります。これはお子さんの脳がすでに

と、このような感じで絵本のおすすめポイントや読み聞かせ方をご紹介しています。長くなってしまうので、詳しくはこちらからどうぞ。

《対象0〜2歳》タッチ遊びにおすすめ赤ちゃん絵本『くっついた』

2017.04.02

他には…

《対象0〜4歳》タッチ遊びにおすすめ赤ちゃん絵本『てんてんてん』

2017.03.29

《対象0〜2歳》穴があいた仕掛けが楽しい赤ちゃん絵本『かく かく しかく』

2017.03.28

 

 

 

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