【小学生におすすめ図鑑28冊】『頭がいい子の家のリビングには「辞書」「地図」「図鑑」がある』で紹介された図鑑

【3~6歳児におすすめ辞書25冊】『頭がいい子の家のリビングには「辞書」「地図」「図鑑」がある』で紹介された辞書
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小学生におすすめ図鑑。『頭がいい子の家のリビングには「辞書」「地図」「図鑑」がある』で紹介された図鑑の中から小学生におすすめの図鑑のみを一覧に。

【このページの目次】

『頭がいい子の家のリビングには「辞書」「地図」「図鑑」がある』とは

具体的なアドバイス満載

「具体的なアドバイスの量」が他の育児本とは桁違いな『頭がいい子の家のリビングには「辞書」「地図」「図鑑」がある』。すぐに試してみたいアドバイスが満載。

本書の役立ったアドバイス

小学生の図鑑の使い方は「子どもを物知り博士にさせる」が大正解。子ども自身が「なぜ?」と感じることができ、「なぜ?」の答えの探し方(図鑑の正しい使い方)を知っていれば、親が介入しなくても子どもは一人でどんどん学ぶ。親が知識を入れてあげるのではなく、「気がつくと親以上の知識を持っていることに驚いた」というのが理想。そのために大切なのが親の「声かけ」。

図鑑に慣れるための図鑑

『さわって学べる算数図鑑』

図形や足し算、分数まで「めくってさわれる」算数図鑑。たとえば六角形は6つの三角形でできていて、ひらくと星型になることが体感でわかる。就学前から算数に親しむアイテムとして。(本書より引用)

『星ぼしの旅』

星の王子さまと一緒に宇宙を旅する写真絵本。太陽、地球、銀河系、ブラックホールや星が生まれる場面などを解説。「宇宙の果ては?」といった疑問に答えてくれる。(本書より引用)

『動物の見ている世界』

猫や牛、鳥や昆虫などの目に、世界はどのようにうつっているのかをイラストで表現した視覚絵本。動物の目についたしかけをめくると、そこには動物の見ている世界が広がる。(本書より引用)

▼その他の易しめ図鑑

「ザ・図鑑」タイプ

「動物」「植物」「宇宙」などジャンル別に分かれた「これぞ図鑑」タイプ。「図鑑」と聞いて、まず思い浮かべるタイプの図鑑。『学研LIVE』『講談社MOVE』『小学館NEO』といったシリーズがこのタイプ。子どもの関心が強いジャンルを1冊、手元に置いておきたい図鑑タイプ。

『学研の図鑑LIVE 動物』

情報量が豊富。くまなく網羅されており、解説もしっかり。「動物」では、スマホをかざすと動画が見られる(要アプリ)。シリーズ内の「危険生物」は男子に人気。

▼紹介されたシリーズ本

『小学館の図鑑NEO 魚』

情報量たっぷり。ドラえもんが案内するDVDは親しみやすい。「魚」は随時に入る魚の生態解説ページもおもしろい。シリーズ内には「野菜と果物」「科学の実験」なども。

▼紹介されたシリーズ本

『講談社の動く図鑑 恐竜』

印象的な写真を多様し、ビジュアルに訴えるつくり。眺めるだけで楽しい。NHK制作のDVDも見応えあり。「恐竜」は化石の写真が豊富。博物館に行きたくなる。

『ポプラディア大図鑑WANDA 両生類・爬虫類』

掲載数を抑え、理解に重きを置いた構成。一つ一つの写真が大きく、カメならカメ、カエルならカエルがじっくり見られる。解説も丁寧。図鑑入門として幼児から。(本書より引用)

『Do! 図鑑 冒険図鑑』

野外活動や日常生活で必要なこと、楽しみ方を精密なイラストで解説。『冒険図鑑』では、天気図の読み方、かまどの作り方、草花での遊び方などを紹介。試してみたくなる。(本書より引用)

「Q&A」タイプ

子どもの「なぜ?」「なに?」「どうして?」に答えてくれるQ&Aタイプの図鑑。『よのなかの図鑑』『からだふしぎ図鑑』などのシリーズがこのタイプ。身の回りの事象から、子どもが「なぜ?」と考えるための気づき方や調べ方、コンパクトかつ丁寧に説明されているのが魅力。

『小学館の子ども図鑑プレNEO』

子どもが暮らしの中で感じる素朴な疑問に答えたQ&A形式の図鑑シリーズ。本書では「いきもの」「しぜん」「からだ」「たべもの」「せいかつ」の5ジャンルから集めた身近な不思議に、写真や絵を交えて分かりやすく回答。(本書より引用)

『からだふしぎ図鑑』

「食べものは、どうやってうんちになるの?」など子どもの身近な疑問から体のしくみを解説。おもしろい写真が多く、文章もわかりやすくて図鑑入門におすすめ。(本書より引用)

『もっとくらべる図鑑』

比べて違いを知ることは学習の基本。動物や乗り物を一緒に比べ、大きさや重さを比べるなど、自分の物差しの幅が広がる。1作目の『くらべる図鑑』もおすすめ。(本書より引用)

▼紹介されたシリーズ本

『生きもののふしぎ』

「地上最強決定戦」「道具の達人」など、テーマごとに生き物たちの不思議な能力を解説。迫力のある写真が並ぶ。エンタテインメント性が高く、眺めていて飽きない。(本書より引用)

『なぜ?どうして?』

人気の「なぜ?どうして?」シリーズ。生き物から食べ物、宇宙まで、分かりやすい文章で不思議を解説する。楽しいイラスト満載。4年生まである。(本書より引用)

▼1年生

▼2年生

▼3年生

▼4年生

『ジュニア空想科学読本』

「タケコプターが本当にあったら空を飛べる?」「『赤ずきん』のオオカミの大きさは?」など、アニメや物語に登場する「空想科学」な事象を科学的に真面目に検証したシリーズ。まじめなのに、ばかばかしい世界にハマる子が続々。(本書より引用)

『科学のふしぎな話』

宇宙や自然、からだなどの10ジャンルから「血はどうして赤いの?」など、子どもの身近な疑問に答える科学の話を365日ぶん収録。1日1テーマなので読み聞かせに最適。(本書より引用)

『わくわく数の世界の大冒険入門』

主人公の少年が仲間と数の宝島を目指して冒険する。その道中で数の不思議を学んでいく物語。イラストや図解で楽しく読める学習絵本。(本書より引用)

「ビジュアル百科事典」タイプ

幅広いジャンルを網羅したビジュアル百科事典タイプの図鑑。関心の矛先が幅広く向いている子には、見応えのあるビジュアル百科事典的な図鑑がおすすめ。『ZOOM大図鑑』『こども大図鑑』などのシリーズがこのタイプ。

『こども大図鑑』

自然から生き物、科学、宇宙まで幅広いテーマで構成。けれども決して難しくはなく、美しい写真を見るだけで楽しい。幼児でも思わず気になって眺めてしまうものばかり。(本書より引用)

『ZOOM大図鑑』

あるものに近づいて拡大して見ると、違う世界が見えてくる…。自然や人体、宇宙や歴史など8ジャンルから一コマ切り取り、写真や図を使って、そのものの全体像を紹介。(本書より引用)

『こども大百科 大図解』

掃除機や携帯電話、車や機械、建物など、ふだんよく見かけるものの内部の仕組みを見ることができる本。精密な透視図や分解図などを使って分かりやすく図解。(本書より引用)

子どもにおすすめ大人用図鑑

『世界一うつくしい昆虫図鑑』

昆虫アート作品を制作するアーティストによる美しい昆虫の写真集。著者が世界各地で採集した色あざやかな昆虫たちが生前と並ぶ様は圧巻。自然のままの色の美しさに釘付け。(本書より引用)

『恐竜の飼い方』

人気のシリーズ。もし恐竜を飼ったら…という、夢ふくらむ設定。それぞれの恐竜に飼いやすさの星数、飼い方が整っている。エサをあげたり背中に乗ったり、空想が広がる絵も。(本書より引用)

『へんな生きもの へんな生きざま』

生き延びるためにヘンに進化してしまった生き物を、面白おかしく解説した読む写真集。世界には不思議な興味深い生き物がたくさんいることに驚く。(本書より引用)

『世界で一番美しい元素図鑑』

118個の元素を美しい写真で表した元素百科。左ページには純粋状態の元素の写真、右ページにはその科学的データや用途、使用例を紹介。元素の意外な使われ方も。(本書より引用)

『骨から見る生物の進化』

動物たちの美しい骨格の写真集。眺めているだけで楽しい。生きもの生態を理解するには、骨から入るといい。なぜイルカやクジラが哺乳類か骨格を見れば納得。(本書より引用)

『ギネスの世界記録2018』

人の身長の世界一、地球上の建物の世界一、スポーツの世界一など驚きの世界一がぎっしり詰まった本。(本書より引用)

『生きものの持ちかた』

イヌやネコ、カブトムシやバッタなど身近な生き物から、タランチュラやワニまで、さまざまな生き物の正しい「持ち方」を、その道のプロに聞いた本。試してみたくなる。(本書より引用)

『137億年の物語』

ビッグバンから3・11に到るまでの壮大な歴史を、文系・理系双方のさまざまな視点から徹底解説。ハイレベルな内容だからこそ「本物の教養」にふれることができる1冊。(本書より引用)

『聴診器ブック』

医師が使うのと同様の聴診器が使い方ガイドと合わさった本。「自分の心臓の音を聞いてみたい!」そんな夢を叶えてくれる。より進化したDVD付き『聴診器ブック Extra』も。(本書より引用)

▼紹介されたシリーズ本

『?に答える! 小学理科』

小学理科の全内容が辞書的にまとめられている。「フェーン現象」って何?」など疑問を持ったとき、検索から引くと便利。イラストや写真満載、読み物としてもおもしろい。(本書より引用)

『解明! 身のまわりの不思議』

身の回りのさまざまな38の不思議をコナンが解明。血液やおならなど体の不思議から、星や太陽など科学の不思議、冷蔵庫や電子レジなどかでNの不思議まで幅広く網羅。(本書より引用)

『朝日ジュニア学習年鑑2018』

年度版として毎年出される子ども向け年鑑。その年のニュースから人口や産業などの統計まで網羅されている。解説も豊富。統計は図やグラフを読み取る力が育つ。(本書より引用)

さいごに

『頭がいい子の家のリビングには「辞書」「地図」「図鑑」がある』には、小学校低学年から高学年へと成長するにつれて変わる子どもの関心のあり方や、それぞれのタイプの辞書や地図を使うタイミングなど、声かけ以外にも具体的なアドバイスが満載なので、手元に置いておいて損はない1冊。

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